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[Twitter:image

訳さなくてもいいこと・・・

Twitter は訳す必要がないのがウレシイ!

訳すことは基本的には好きでなかったのかも・・・

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Twitter は未だ模索中・・・

だいぶ数が増えてきたので、Twilog で整理することにした。

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[Charlie Rose – Jack Dorsey (04/25/12) | YouTube

Twitter を始めたのに使い方が分からずもがいている。

そんなときに Jack Dorsey のインタビューに出会った。

Twitter の創設者のひとりで現会長だ。

しかも相手が Charlie Rose だからこれは見逃せない。

Jack Dorsey | Charlie Rose

17 分という短いものだが、身震いがするほどスリリングだ。

Charlie Rose を相手に臆せず切り返すところは立派。

なかなかシャープだ。自分のやっていることに自信があるからだろう。自家薬籠の中ということか・・・

内容がこれまたオモシロい。

テクノロジーそのものはすでに存在している。そのテクノロジーの姿を消して見えなくすることが肝心だと・・・

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まったく姿を消してしまうテクノロジー

Charlie Rose:デジタル革命の何にもっともワクワクしますか?[14:30]

Jack Dorsey:まったく姿を消してしまう、見えなくなるテクノロジーには心が躍ります。

I’m super-excited about technologies that disappear completely. [14:45]

I think the next move of that is the technology disappears from our sight completely… [16:00]

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同じ Charlie Rose ショーに出演した David Carr の「ガジェットが姿を消してしまう」とか、Jürgen Schweizer の「iPad はカラッポのキャンバスだ」 、Jonathan Ive の「iPad 2 の最大の特長はディスプレイです。じゃまなものが一切ありません。」などということばを思い出す。

他にも Jack Dorsey のビデオがないか探してみた。

Charlie Rose ショーには前にも出演している。

Jack Dorsey, Founder of Twitter | Charlie Rose

Twitter の紹介ビデオもあった。

Jack Dorsey Presents Twitter | Vimeo

どれもなかなか見応えがあるが、Twitter の持つ意義という点では前回の Charlie Rose のものがベストか・・・

Jack Dorsey には何か Steve Jobs を思わせるところがあるような気がする。すっかり魅了されてしまった。

しばらく Twitter で彼をフォローしてみることにした。

そもそも Twitter を作ったひとがどういう使い方をするのかしばらく観察してみたい・・・

[via TechCrunch

★→[ビデオを見る:Charlie Rose Show

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[I just don’t understand:image

じつは混乱している・・・

Twitter を始めたことが原因だ。

意識して距離をおいてきたソーシャルネットワークにとうとう足を踏み入れてしまった

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誰それをフォローするということにはそもそも興味はなかった。

何のための行列かも分からずに長い行列の後ろに並ぶのはイヤという心理。

メールさえシンドイのに、ひっきりなしにつぶやき交わすなんて考えるだけでワズラワしい。

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じゃあ、なんで始めたのか・・・

入院中のベッドの iPhone で中東革命を追いかけたときの経験。

現場での個人の短いつぶやきがもたらす圧倒的存在感、臨場感。

ネットの中のつぶやきが、どう伝わっていくのか、そのことに興味があった。

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始めてすぐ気づいた違和感。

特定のツィートをどうたどっていけばいいのか分からない。

使い方を説明したサイトをあれこれ覗くのだが、これがサッパリ分からない。

普通のユーザーの父親ほどの年齢の人間がやるところを想像していただければ分かってもらえるかもしれない。

どうやれば特定のツィートをたどっていけるのか未だに分からない。

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それだけではない。

今まで出来ていたことすら出来なくなった。

自分のエントリーへの反応は Twitter Search や Topsy でチェックしていた。

ところが Twitter を始めて以来、そのチェックが出来なくなった。表示されていてもクリックすると行方不明になってしまうのだ。

どこに原因があるのか分からない。

Twitter の使い方が悪いのか、Topsy の使い方に原因があるのか、それとも WordPress 自身のせいなのか。

どこで調べていいかさえ分からない。

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まるで闇の中でつぶやいている感じだ。

自分でつぶやいたことのフォローができない。

Twitter を始めたばかりに、これまで出来たことも出来なくなった。

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唯一便利だと思ったこと。

ブックマークの管理。

読んだ記事のブックマーク管理には苦労していた。

記事を読んでいる最中でもカンタンにブックマークを残せるのはとても便利だ。

もっとも、溜まったブックマークの中から探し出すのにはまだ一工夫いりそうだが・・・

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ブックマークだってひとつのつぶやきだ。

それがどういう運命をたどるのかはやっぱり分からない。

これまた闇の中につぶやくのと同じだ。

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いったい何のために始めたのだろうと考えてしまう。

とにかく混乱している・・・

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初めてのツィート

✂ →[本記事の短縮 URL]http://wp.me/pfXBS-1S1

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The Dark Side of Real-Time News

昨日の Steve Jobs 死亡の誤報について JD Rucker が興味深い指摘をしている。

Soshable: “The Dark Side of Real-Time News” by JD Rucker: 10 September 2010

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光と陰

すべての善いことには悪い面がある。すべての陰には陽がある。ソーシャルメディアは情報が光のスピードで世界を巡るという素晴しい部分がある反面、ネガティブな面もあって、ときにその有効性そのものに疑いを抱かせることがある。

For every good, there is a bad. For every yin, there is a yang. For every wonderful aspect of the social media world that allows information to travel at the speed of light across the world, there is a negative aspect that creeps in and makes us question the validity of it all.

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二つの例

昨日その歴然たる例が二つ見られた。ひとつは、インターネットの最新情報を流す What’s Trending[CBS News の(元)パートナー]が、アップルの共同設立者 Steve Jobs が死んだというツィートを流したことだ。もうひとつは、ハッカーが NBC News の Twitter アカウントを乗っ取って、グラウンド・ゼロがハイジャック機で攻撃されたと書いたことだ。

Yesterday saw two glaring examples of this. First, What’s Trending, a (former) partner of CBS News that covered the latest and greatest on the internet, tweeted out that Apple Co-Founder Steve Jobs had died. Then, hackers took over the NBC News Twitter account and declared that Ground Zero had been attacked by a hijacked plane.

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真実と偽り

二つの出来事によって、インターネットはまるで津波のように揺れ動いたが、それも数分以上は続かなかった。我々が住むこの「現世界」(now world)にあって、真実と偽りとはどうやって見分けられるのだろうか?

Both events caused a tsunami of internet activity despite neither lasting more than a few minutes. In the “now world” in which we live, what can people do to know what’s real and what’s false?

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誰か(watchers)が必ず見ている

リアルタイムニュースの世界のスバラシイところは、誰かが(watchers:ウォッチャー)必ずいつも見ているということだ。これまでジャーナリストは Twitter で金鉱を発見し、さらなる手がかりとさらなる探求を行なってきた。Michael Jackson が亡くなったとき、スクープしたのは TMZ だった。より信頼すべきニュースソースが裏付けるまで、インターネットの大半はこの情報に動かされなかった。しかし誰もがこのニュースを見守っていたのだ。

The beautiful part of the real-time news world is that the “watchers” are always watching. Journalists have found a gold mine in Twitter that allows them to find leads and explore them further. When Michael Jackson died, TMZ broke the story. Most on the internet waited until a more credible news source corroborated the information before getting too moved by it, but everyone watched.

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さらなる情報を待つ

昨日の場合、両方とも信頼すべきソースに思われた。どちらも信頼すべきものであるハズだった。たったひとつの誤りやハッキングですべてを疑うのは正しくない。誤りは起きるものだ。ハッキングも起きる。Twitter やリアルタイムソーシャルメディアにニュースソースを頼っているひとたちが肝に銘ずべきは、さらなる情報を待つということだ。

In the cases yesterday, both sources were considered credible. Both should continue to be considered credible. One mistake/hack is not enough to truly shed full doubt. Mistakes happen. Hacks happen. The key for all of us out there who rely on Twitter and other real-time social media sources for our news is to wait for additional reports.

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リアルタイムニュースの安全装置

信憑性のあるソースであっても、真偽の判断はほかの「ウォッチャー」たちが触れるまでは保留すべきだということを昨日の例は示している。優れたジャーナリストは複数のソーソで確認する、あるいは自ら情報をチェックするものだ。NBC が確たるソースであるにも関わらず、それが本当かどうかを自らチェックするまではどこのニュースネットワークも報じなかった。これがあるべき姿であり、リアルタイムチャンネルで横行する間違った情報に対する安全装置なのだ。

Yesterday demonstrated that despite the credibility of a source, we should always reserve judgment for the other watchers to step in. A good journalist will find multiple sources and/or check the information out for themselves. Despite NBC being such a strong source, no other news outlets reported it until they checked to see if it was valid. This is the way it should be and it’s the safeguard we have against rampant misinformation spreading through the real-time channels.

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自分自身が問題の一部となる

最初の反応としてみんなはリツィートする。よくあることだ。とくに有名人が亡くなったという性急なニュースの場合、刺激を受けて再発するヘルペスのようなものだ。インターネットのすべてを信じる前に、それがホンモノかどうか確かめるべきだ。他人より早くビッグニュースを見つけたことを知らせたいがために直ぐさまリツィートして、自分自身が問題の一部となるようなことは避けるべきだ。

People will retweet on first indication. This happens all the time, particularly with the rashes of celebrity death news that pops up like dormant herpes every time it gets irritated. Before believing anything on the internet, look to see if it’s real. Don’t be part of the problem by retweeting big news just because you want to be the first of your friends to post it.

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長い目で見れば・・・

インターネット、ソーシャルメディア、リアルタイムニュースのアグリゲーションはどれもすばらしい。しかし本来とても傷つきやすいものだ。真実と偽りとは多くの場合見分け難い。長い目で見ればジャーナリストがキチンと報じてくれるものだと(ある程度)信じざるを得ないのだ。有難いことに、技術の発展のおかげで、「長い目」とは通常数分ないし数時間だ。昔なら(数十年前は)、事実かどうか確認するのに数日はかったかのもしれないが・・・

The internet, social media, and real-time news aggregation are wonderful things that are vulnerable based upon their very nature. What’s real and what’s false are often indistinguishable. We have to (somewhat) trust in journalists to get the story right in the long run. Thankfully, thanks to technology, the “long run” is normally minutes or hours compared to the “old days” a couple of decades ago when it could be days before the stories were confirmed.

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時が時だけに、Jobs 死亡のツィートは見過ごせなかった。

このツィートでいちばんイライラしたのは、いくらネットを探しても具体的に何が起きたのかさっぱり分からないことだった。

Twitter の世界では同じツィートが無限に繰り返され、同じ内容で、同じソースに行き着く。

削除された最初のツィートの「複数の情報(reports)」がどんなものだったのか、直接の当事者である(と思われる)アップル広報はどう返事したのか・・・そんな情報は一切分からない。

CBS News が What’s Trending をシッポ切りしたことは分かっても、ニュースメディアとしての CBS がその誤報をどうチェックしたのかという点はまったく触れられていない。

一、二時間ほど調べ回った挙げ句、とうとう諦めてまたベッドに戻ってしまった次第・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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Is Steve Jobs dead?

夜中に目覚めたら、Twitter の異変に気がついた。

CBS が Steve Jobs 死亡の誤報を出したというツィートで溢れかえっている。

Mail Online: “‘Steve Jobs has passed away’: CBS network makes embarrassing error reporting Apple CEO’s death“: 10 September 2011

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今日 CBS News は Steve Jobs が死亡したという誤報を Twitter.com に載せた。

CBS News accidentally reported that Apple CEO Steve Jobs had died in a careless post on Twitter.com today.

Shira Lazar がホストする CBS 番組「What’s Trending」のアカウントが出所だ。「Steve Jobs が死亡したという知らせが入った。詳しくはアップデートを待って・・・」というツィートでインターネットは騒然となった。

An account tied to the U.S. network’s web series What’s Trending, hosted by Shira Lazar, sparked an internet firestorm with a post reading: ‘Reports say that Steve Jobs has passed away. Stay tuned for more updates’.

このツィートはすぐ削除されたが、多くのひとがリツィートしたので、今でも原文が読める。

The item was pulled almost immediately but the text can still be viewed on the website, because so many people retweeted it.


What’s Trending の謝罪文

ヘマした直後、謝罪文が現れた。

Moments after the gaffe, an apology appeared.

「Steve Jobs の死亡情報はまったく根拠のないものだ」と。

‘Reports of Steve Job’s (sic) death completely unconfirmed,’ it read.

このナゾに満ちたツィートは Jobs の健康状態に関する懸念に油を注いだ。アップル CEO は8月24日に彼がガレージで 1976 年に設立した会社から退任したばかりだった。

The cryptic post has fuelled speculation as to the state of Jobs’ health; the Apple CEO stepped down from the company he founded in his garage in 1976 on August 24,.

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ツィートはひっきりなしに交わされているものの、何が起きたのかという具体的情報はまったく分からない。

以前 Bloomberg が Steve Jobs の死亡記事を流したことがあった。

このときは予定原稿が誤って流れたものだった。(有名人については日頃予定原稿を準備しておくのがメディアの常。)

今回の原因となった知らせ(reports)がどのようなものだったのか、結局は分からずじまいでベッドに戻った。

とりあえず誤報でほっとしたが、改めて Jobs の健康回復を祈った・・・

[via The Loop

★ →[原文を見る:Original Text

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