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Posts Tagged ‘TRS-80’

Stephen-Hawking

車椅子の物理学者 Stephen Hawking は人工知能(AI)には否定的のようだ

Stephen Hawking warns artificial intelligence could end mankind | BBC News

He told the BBC:”The development of full artificial intelligence could spell the end of the human race.”

“Humans, who are limited by slow biological evolution, couldn’t compete, and would be superseded.”

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ホーキング博士の合成音声プログラムは、もともとは Radio Shack の TRS-80 を使って BASIC で書かれていたらしい

Stephen Hawking: How He Speaks & Spells | EE Times

“I was called a ‘rocket scientist’ by my friends, not just because I had a degree in aerospace engineering, but because my day job was to build rockets,” [Walt] Waltosz told EE Times. “To help my wife’s mother, I bought a Radio Shack TRS-80 and programmed it in the Basic language that came with it to create the program I called Word+…”

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RadioShack

初めてのバソコンが RadioShack の TRS-80 だったのも懐かしい・・・

A eulogy for RadioShack, the panicked and half-dead retail empire | SBNation.com

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[TRS-80 Model I:photo

とてもうれしかったので・・・

The Loop: “Happy 35th anniversary to the TRS-80” by Peter Cohen: 03 August 2012

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TRS-80 Model I 登場

Harry McCracken いわく:

Harry McCracken:

ガジェット小売りの巨人 Radio Shack が TRS-80 Model I を発表したのは、35年前の今日 — 1977 年8月3日、ニューヨークの Warwick ホテルでだった。(当時 Radio Shack は Model I という名前では呼ばなかった。アップルの Apple I がそう呼ばれるようになったのは Apple II が出てからだったように・・・)

Gadget-retailing giant Radio Shack unveiled the TRS-80 Model I at a press conference at New York’s Warwick Hotel 35 years ago today, on August 3, 1977. (The company didn’t call it the Model I at the time: Like Apple’s Apple I, it only became the I after a II was introduced.)

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プログラミングしてやれば

パーソナルコンピュータの歴史における TRS-80 の役割に関するたくさんのすばらしい情報 — その起源、Radio Shack の構成、不朽の遺産など。

Lots of great info about the TRS-80′s place in personal computer history. How it got started, how Radio Shack configured it, and its enduring legacy.

Harry の TRS-80 への賛辞は私の心にも響く。私は彼より少し年下で、TRS-80 が発売されたとき7歳だった。地元のビッグ・ブラザー・プログラムで知り合った男性が、1年か2年後に彼の持っていたマシンを見せてくれた。これでゲームができるのと尋ねた私に、「もちろんさ! プログラミングしてやればネ」と答えたものだ。

Harry’s valentine to the TRS-80 strikes a chord with me. I’m a few years younger than he is; I was 7 when the TRS-80 went on sale. The man I knew through our local Big Brother program introduced me to his a year or two later, and when I asked whether it could play games, he told me, “Sure, if you write them.”

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それ以来コンピュータが好きになった

ともかく私はプログラミングを覚えた。(今でもそのスキルを保持できていたらと思う。) それ以来私はコンピュータが好きになった。

So I learned how. (Boy, I wish I’d maintained that ability to program.) I’ve loved computers ever since.

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Trash-80 とは呼ばないで

特定の年代のひとの多くにとって、TRS-80 は思い出の中で特別な場所を占めている。Harry がいうように、Trash-80[ゴミ・エイティ]とは呼ばないでほしいものだ。

So yeah, for many of us of a certain age, the TRS-80 will always occupy a spot in our hearts. And as Harry says, please don’t call it a Trash-80.

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初めてのパソコンが TRS-80 だった筆者にとってはとてもうれしい記事。

TRS-80 は 1970 年代末から 1980 年代初めにかけて、Apple II や Commodore PET 2001 と並ぶパソコン御三家の製品のひとつだった。

アップルストアが登場する遥か昔に、全国展開した Radio Shack の全国チェーン店で販売されていたのは考えてみればオドロキだ。

★ →[原文を見る:Original Text

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溜まりにたまった古い書籍や書類をきれいサッパリ捨てることにした。

捨てきれずに残しておいたものばかりだが目が見えないのではしょうがない。いつ死んでもおかしくない身ではなおさらだ。

そのまま捨てるには忍びないので、いくつかは記録に残しておきたい。

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まず最初はマックユーザーになる前の時代のもの。いわば「私のマック前史」だ。

生まれて初めて買ったパソコンが Tandy Radio Shack のTRS-80 だった。

アップルやコモドールと並ぶ当時のパソコン御三家のタンディが出したものだった。

モノクロスクリーンで記憶媒体はカセットテープというレトロなシロモノ。

ホビースト相手のラジオキットを売る Radio Shack のイメージが抜けず、”Trash-80″ と呼ばれたりもした。

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ベーシック(BASIC)を搭載しているだけで、ソフトなんてなにもない。

ベーシックはこの本(362 ページ)で覚えた。これが筆者のバイブルだった。続編にもお世話になった。

サブルーチン(subroutine)というものを知ったのもこのときだった。

ただひたすらベーシックのプログラムを打ち込んではゲームを走らせた。

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当時銀座のタンディショールームに置かれていたのが TRS-80 ユーザー向けの月刊誌「80micro」だった。理屈は分からなくても打ち込みさえすれば動くプログラムがたくさん載っていた。

上の写真は手許に残っていた 1983 年の特集号。594 ページもあって、ブログラムと解説がいっぱい。

パーソナルコンピュータとはベーシックのことだった。

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