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AssistiveTouch

[AssistiveTouch]

筆者の「新しい」 iPhone 5 のホームボタンがまたもや利かなくなった

ホームスクリーンに戻るのも何回かに一度という有様。

まだひと月もしないのに — 何故? なぜ? ナゼ?

ホームボタンの代わりに仮想ボタン「AssistiveTouch」を使うように心がけていたのに — 何故? なぜ? ナゼ?

どうもツイていない・・・

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家族みんなの反応も、そもそも iPhone 5 を選んだせいだと冷たい。

「モデルチェンジは最新モデルにするのが常識でしょ」とウチの奥さん。

新しい iPhone 5S を予約中の娘や孫たちも「何でそんなことするのかワカラン。」

いやまあ、散々だ。

筆者の使い方にはこれで十分という抗弁もなんとも力が入らない。

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騙しだまし使っていたがとうとうたまりかねて、アップル正規サービスプロバイダに持ち込んだ。

その結果、新しいものへ本体交換してもらった。(1年以内で無料。)

(ちなみに、古い iPhone 4 だとボタンだけの修理はできず、本体交換のみとなり1万 3800 円だそうだ。)

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すっかり懲りて、ホームボタンを押すときはこれまで以上に慎重になった。

とはいっても、小さい字の読めない筆者にとって、iOS 7 で格段に進化した「VoiceOver」は欠かせない存在。

なるべく仮想ボタンの AssistiveTouch を使うよう心がけているが、音の世界への入り口である「トリプルクリック」が難問だ。

VoiceOver のオンはいいとしてもオフが難しい。出来たり、できなかったりというところ・・・

それでも AssistiveTouch を使うことで、ホームボタンを押す回数は格段に減った。

これ以上問題が起きないことを祈るのみ・・・

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《付記》トリプルクリックの速度を遅くする

トリプルクリックがなかなかうまくいかないのは、クリックの間隔にも問題がありそうだ。

AssistiveTouch でスプリット・タップを使うときのクリックの間隔を大きくする(クリックの速度を遅くする)ことで改善が図れる。

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homeclick

トリプルクリックの速度を遅くするには

1)「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「ホーム クリックの間隔」と選択

2)「デフォルト」を「遅く」に変更

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これでずいぶん使いやすくなった。

筆者の場合、ホームボタンを押す回数はこれまでの10分の1以下に減った・・・

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AssistiveTouch01

[AssistiveTouch]

新しい iPhone が発表されたばかりだが、筆者の iPhone は3代前の 4 だ。

iOS 7 へのアップグレードはスムーズに済んだのだが、その日からホームボタンの利きが悪くなった。

何度目かにやっとホーム画面に戻れたのが、2日後には何度押してもダメになった。時たま思い出したように利く程度にまで悪化している。

動作が重くなったせいかとも思ったが、明らかにハード上の問題で、ボタンがバカになっているようだ。

まだ2年縛りの残余が何か月分も残っていて、新しい機種に乗り換えるにはカネがかかり過ぎる。

アップルケアにも入っていないので、修理代がいくらかかるのか想像もしたくない。

ほとほと困った。

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小さい文字はほとんど読めないので、すっかり VoiceOverこちらも]のお世話になっている。

iPhone はもっぱらタッチパッドの代わりだ。

ホームボタンのトリプルクリックが音の世界へのショートカットになる。

その分ホームボタンへの負荷が大きかったのかもしれない。

ホームボタンが利かないのでは灯りのない闇夜と一緒だ。

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困り果てていたら、ホームボタンを迂回する方法があることを知った。

AssistiveTouch」というのがそれだ。

「On-Screen Home Button」をスクリーン上に表示して、ホンモノのホームボタンのように使う。

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AssistiveTouch02
[AssistiveTouch をオンにする]

AssistiveTouch 機能をオンにする方法(iOS 7 の場合):

・「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」

・「身体機能サポート」の「AssistiveTouch」をオンにする

これでスクリーン上に半透明のホームボタンが生成される。

このボタンはどのスクリーンからでもアクセスできる。

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とりあえずは救急で延命措置は講じることができた。

せっかく新 iPhone 5C/5S が発表されたのに、そのはるか手前でウロウロしている・・・

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[iOS 5.1 ホーム画面のカメラボタン:image

カメラにとってシャッターチャンスは何より重要だ。

iPhone をカメラとして使うひとが増えた結果、シャッターチャンスを逃さない工夫が必要になった。

スライダーでロック解除して、カメラアイコンを押して、それからカメラモードに入らなくても、直ちにカメラとして使える方法がある。

iOS 5.1 でそれが可能になったと John Gruber がいっている。

Daring Fireball: “Apple’s Highest Priority Is Obviousness” by John Gruber: 05 April 2012

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iOS のジェスチャー

アップルは、必ずしも強制的ではないがジェスチャーを広範囲に利用し始めている。私は iOS のジェスチャーが Mac OS のキーボードショートカットに当たるというアナロジーが好きだ。上級ユーザーにとってより便利な方法だという意味で・・・。

Apple has started using gestures more widely, but they’re not requiring them. [...] That’s why I like the analogy that gestures are to iOS what keyboard shortcuts are to Mac OS — an alternative way to do something as a convenience for advanced users.

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分かり易さを優先

iOS 5.1 のホーム画面のカメラスライドボタンは、シンプルさやエレガンスより分かり易さをアップルが最優先するという典型的な例だ。

The sliding camera button on the iOS 5.1 home screen is a perfect example of Apple favoring obviousness over simplicity and even elegance.

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すぐ分かるカメラボタン


[上方向にスライドする:image

かくて iOS 5.1 では、カメラボタンがロックスクリーン上でいつでも分かるようにした。エレガンスにはいささか欠けるが、そのぶん分かり易さは増した。ボタンを有効にするにはタップするだけではダメで、上方向にスライドしなければならない。ロック解除するのにタップするだけではダメでスライドしなければならないのと同じだ。ポケットや財布の中で意図せずにオンになるのを防ぐためだ。

[...] So, in iOS 5.1, Apple changed it to an always-visible button on the lock screen. A reduction in elegance, but an increase in obviousness. To invoke the button, you must slide it upwards rather than simply tap it, for the same reason you must slide the unlock button rather than simply tap it: to avoid inadvertent invocation while the phone is in your pocket or purse. [...]

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iOS 5.1 にアップデートしてからこのカメラボタンが気になっていたのだが、そういうことだったのか!

これなら iPhone をカメラとしていつでもサッと使える・・・

★ →[原文を見る:Original Text

✂ →[本記事の短縮 URL]http://wp.me/pfXBS-1Q7

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