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Apple Launches A New Tumblr Site Promoting iTunes | TechCrunch

Pingで失敗したiTunesが再びSNSへ、敏腕ディレクターの手で成功となるか?|GoGo! Machead!

iTunes Storeの楽曲販売を増やすのが目的ならばSNSよりも販売のビジネスモデルを現在求められている売り方に変えたほうが成功するように感じますね。
※1曲単位の楽曲販売だけでなく、定額型の音楽配信に変える

とにかく、時代遅れになりつつあるiTunes Storeがどう変わっていくかは楽しみではあります。

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[Twitter Icon by Diwa Fernandez:image

ツィッターを始めてひと月たった。

これまで見慣れていたインターネットの風景がちょっと違って見える。

個人の息遣いが直接感じられるところが魅力だと思う。

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taisei36 氏の「TAI:二重生活中の福島市民」は欠かさず拝見している。

福島からの避難生活を送っているおチビさんの「パパ、おひとつどうぞ」ということばはぐっときた。

短いひとことが心に響く — ツィッターの核心はここに尽きるではないか・・・

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このつぶやきを記憶しておくにはどうしたらいいか。

リツィートするお気に入りに加える・・・でもそれでは自分の記録であるタイムラインには残らない。

向こうではなく、こちら側に手掛かりを残しておきたい。

心に響くつぶやきをそのまま引用してみる・・・そうして初めて自分の気持ちを表せたような気がする。

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しばらく後になってからこのつぶやきを探したいと思う。

# 見つける」という機能を使う。

ブラウザの検索と同じ働きだ。

名前であろうと、記憶に残ったひとことであろうと、それに対するみんなの反応が一覧できる。

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ひとさまのつぶやきは心に響くのに自分にはそれが書けない。

このひと月の間自分がやったことといえば、自分が読んだり目にしたものをメモすることだった。

こんなものを読みました、「○○ナウ」という感じ・・・

ツィッター版ブックマークというところか。

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ブックマークの整理にはこれまでほとほと手を焼いていた。

あれこれやってみたが、結局何らかの公開された形にしておくのがいちばん効率的だということに気づいた。

本サイトの姉妹サイト maclalala:link はそのためのものだった。

ところがこんな単純なサイトでも、維持管理には結構エネルギーを消費する。

投稿の前提作業のハズがそれだけでエネルギーを消耗してしまう。これじゃ本末転倒だ。

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ところがツィッターだと、これが滅法カンタンだ。

すっかり目が見えなくなったせいもあって、もっぱら読み上げ機能を使っている

それを聞いている間にチョイチョイと記事名とリンク先をツィートできてしまう。

ひとこと、ふたこと感想をメモるのもカンタンだ。

気がついたら 700 を超える数になっていた。

で、ここからが問題だった・・・

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まず日付順の整理のために Twilog に頼ることにした。

これでだらだらと並ぶタイムラインを見なくても、日付順に閲覧できるのでだいぶ楽になった。

こんなことがなぜ Twitter の基本的機能に含まれていないのか分からない。(自分が気づかないだけか?)

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ある記事のブックマークを探そうとする。

「# 見つける」を使っても当該ツィートをピンポイントで見つけるのはなかなかむずかしい。

自分のツィートをカテゴリー別に整理できればだいぶ違うと思うのだがまだそのやり方が分からない・・・

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そもそもツィッターに関心を持ったのは、ある特定のつぶやきがどういう運命をたどるかということだった。

ユーザーではなく、特定のツィートをフォローするにはどうしたらいいか・・・

ツィッター初心者にはまだいろんなことが分からない。

いろんな使い方が簡単に分かるサイトがあればいいのにと思う・・・

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Twitter は未だ模索中・・・

だいぶ数が増えてきたので、Twilog で整理することにした。

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[I just don’t understand:image

じつは混乱している・・・

Twitter を始めたことが原因だ。

意識して距離をおいてきたソーシャルネットワークにとうとう足を踏み入れてしまった

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誰それをフォローするということにはそもそも興味はなかった。

何のための行列かも分からずに長い行列の後ろに並ぶのはイヤという心理。

メールさえシンドイのに、ひっきりなしにつぶやき交わすなんて考えるだけでワズラワしい。

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じゃあ、なんで始めたのか・・・

入院中のベッドの iPhone で中東革命を追いかけたときの経験。

現場での個人の短いつぶやきがもたらす圧倒的存在感、臨場感。

ネットの中のつぶやきが、どう伝わっていくのか、そのことに興味があった。

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始めてすぐ気づいた違和感。

特定のツィートをどうたどっていけばいいのか分からない。

使い方を説明したサイトをあれこれ覗くのだが、これがサッパリ分からない。

普通のユーザーの父親ほどの年齢の人間がやるところを想像していただければ分かってもらえるかもしれない。

どうやれば特定のツィートをたどっていけるのか未だに分からない。

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それだけではない。

今まで出来ていたことすら出来なくなった。

自分のエントリーへの反応は Twitter Search や Topsy でチェックしていた。

ところが Twitter を始めて以来、そのチェックが出来なくなった。表示されていてもクリックすると行方不明になってしまうのだ。

どこに原因があるのか分からない。

Twitter の使い方が悪いのか、Topsy の使い方に原因があるのか、それとも WordPress 自身のせいなのか。

どこで調べていいかさえ分からない。

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まるで闇の中でつぶやいている感じだ。

自分でつぶやいたことのフォローができない。

Twitter を始めたばかりに、これまで出来たことも出来なくなった。

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唯一便利だと思ったこと。

ブックマークの管理。

読んだ記事のブックマーク管理には苦労していた。

記事を読んでいる最中でもカンタンにブックマークを残せるのはとても便利だ。

もっとも、溜まったブックマークの中から探し出すのにはまだ一工夫いりそうだが・・・

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ブックマークだってひとつのつぶやきだ。

それがどういう運命をたどるのかはやっぱり分からない。

これまた闇の中につぶやくのと同じだ。

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いったい何のために始めたのだろうと考えてしまう。

とにかく混乱している・・・

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Firstsecondthird

日本ではふるわない Facebook/MySpace

アメリカでいいものは日本でもいいと簡単に考え勝ちだ。

しかし破竹の勢いで伸びる交流サイト(SNS)の Facebook や MySpace が日本ではふるわない。

サイトを全部日本語に置き換えればそれで済むわけではないのだと、ローカライズの仕方について鋭い指摘がある。

TechCrunch Japanese: “SNSの世界進出なぜMySpaceFacebookは日本でだめなのか” by Serkan Toto: 04 August 2008[hiwa 訳]
TechCrunch: “Taking social networks abroad – Why MySpace and Facebook are failing in Japan” by Serkan Toto: 03 August 2008

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アメリカのままでいいという思い上がり

日本の場合はとくに、社会的および文化的なギャップが大きい。この国の市場に進出するとき、FacebookやMySpaceのように”アメリカで良いものはどこの国でも良いはず”の態度では、つまずくのも当然。コミュニケーションがノンバーバル[非言語的]になりがちなのは、必ずしも古い世代の日本人だけではない。日本の社会は今でも、個人より共同体を重視する。また日本人の生活の中では、セキュリティが価値観の上位に置かれる。[hiwa 訳]

Societal and cultural gaps are particularly evident in the case of Japan. Market entry in this country with a “What works in the US must also work over there”-attitude is going awry for both Facebook and MySpace. It’s not a stereotype that communication tends to be nonverbal in Japan. The society generally puts more emphasis on the community rather than on the individual. Also, security plays a major role in many aspects of Japanese life.

このような文化的特性があるために、海外のSNSは日本の9千万人のWebユーザの心をつかめないのである。[hiwa 訳]

These cultural distinctions largely explain why social networks from abroad have a hard time winning over Japan’s 90 million web users.

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異文化に対する典型的な誤解の例

異文化に対する完全な誤解の例が、ここにある:Mark Zuckerbergは最近東京で、Facebookだけにしかないセールスポイントは、プロフィールで本名や写真を使えることだと言った。しかしFacebookのその機能は、まさに、日本人のWebユーザが避けようとすることなのだ。しかも日本人はすでに、信頼性の高い、招待方式のSNSを持っている…mixiだ。[hiwa 訳]

A perfect example of a cultural misconception:  Mark Zuckerberg recently said in Tokyo one of Facebook’s unique selling points is the usage of real names and photos in profiles. This may be true but it’s exactly what Japanese web users usually try to avoid. And they already have a high-trust, invitation-based social network anyway: Mixi.

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どれだけ本気か

Facebookの自由放任型のやり方には、問題が多い。翻訳の質はかなりシロウト的(少なくとも最初のバージョンでは)、まだMySpaceの日本人スタッフの仕事のほうがまし。また、説明がすべて英語なので、Facebookのアプリは英語に弱い日本人(ほとんどの日本人)にとって無意味。Facebookは、ユーザがアプリケーションを使いこなせなければ機能不全に陥る。[hiwa 訳]

Facebook’s hands-off approach especially leaves a lot to be desired. The quality of the site’s translation is amateurish in parts (at least in the initial version), a challenge MySpace’s local team was at least able to master. In addition, due to relatively weak English skills, most of the Facebook applications are pointless in the eyes of Japanese users. Without apps that make sense, Facebook is crippled.

それは、SNSのような複雑なWeb製品に関しても同じだ。その背後にいる企業が、どれだけ本気か。今のところFacebookとMySpaceは(後者はややましだが)、日本市場に投入している人的資源が少なすぎる。しかしそのような遠隔経営は多くの場合、島国日本では消費者も業界も真剣に対応してくれない…自分たちが市場としてあまり重視されていないと彼らは理解する。[hiwa 訳]

The same is true for complex web products such as a social network – if the company behind it really means it. Currently it seems Facebook and (to a lesser degree) MySpace chose to start working the Japanese market with a minimum of resources. But in most cases, remote management is perceived in insular Japan as second-rate treatment.

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そのほかにも、一億総ブログ狂の日本なのにブログ機能がない、日本の携帯電話用に最適化されたバージョンを提供していない、日本企業との提携が検討されていない、といった問題点も指摘している。

日本市場に関心を持つ国外の読者にとっても、また国内の読者が日本の特異性を知る上でも、得るところの多い記事だと思う。

「ヘンな日本」を喧伝する記事が増えた中で、日本の実情を踏まえ、キチンと英語で発信してくれるレポーターの存在は大変貴重だと思う。日本在住の「ガイジン」Serkan Toto 氏の努力を多としたい。

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