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Posts Tagged ‘iPhone 6’

iphone6campers

[早くも iPhone 6 の行列が・・・:MacRumors

3つのモデルを提供するのがこれまでのアップルの iPhone 戦略だった。

1)今年のモデルで最新技術のもの
2)昨年のモデルで 100 ドル安いもの
3)一昨年のモデルでぎりぎりのストレージ(2年契約で無料、アンロックモデルよりは 200 ドル安い)

今年はどうなるだろうか?

John Gruber が The Talk Show(8月29日)で iPhone 6 のラインアップについて語っている。

先日のスクリーンサイズについての議論を敷衍した2時間をこえる長時間ものだが、ラインアップについては[1時間 58 分]あたりから。

今年の iPhone ラインアップは:

1)トップモデル — 4.7 インチ iPhone 6 と 5.5 インチ iPhone 6L(?)の2モデル、5.5 インチモデルは 100 ドル高い

2)中位モデル — iPhone 5S、100 ドル安い

3)下位モデル — iPhone 5C、2年縛りで無料

ポッドキャストにはその背景がたっぷり語られているので、興味のある方はどうぞ。

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追記:Horace Dediu の予想ラインアップ(9月5日)

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iPhone のラインアップと価格に関する Horace Dediu の予想は上のとおり

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flintstone-wristphone

John Paczkowski が9月9日の iPhone イベントについて新たな情報を提供している

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新しいウェアラブルも?

2つの次世代 iPhone が9月9日に発表されることは前にお知らせしたが、併せて新しいウェアラブルもひとつ発表される予定であることが分かった。(「ジョーク」じゃないよ、Gruber さん。)予想どおりなら新しいデバイスは、アップルの健康・フィットネスプラットフォーム HealthKit や、接続機器をコントロールする HomeKit を活用したものになるハズ。もっともどの程度ないしはどんな形になるかは不明。

[…] Apple now plans to unveil a new wearable alongside the two next-generation iPhones we told you the company will debut on September 9. (Funny “joke,” Gruber.) The new device will, predictably, make good use of Apple’s HealthKit health and fitness platform. It will also — predictably — make good use of HomeKit, the company’s new framework for controlling connected devices — though it’s not clear how broadly or in what way.

プレスへの招待状はいつ発出されてもおかしくないよね。以前述べた10月のイベントがどうなるかはっきりしないが、今のところまだその予定ではないかと思う。

[…] Invitations should be going out any day now, right? No word yet on the fate of the October event I mentioned earlier this summer, though I imagine it’s still on.

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これまでと違っていっさい情報ソースを明らかにしていない点、また「ひとつのウェアラブル」というだけで「iWatch」とはいっていない点が注目される。

この秋はアップルから目が離せない・・・

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追記:なぜリーク写真がないのか

Paczkowski の特ダネには反論もある。今のいままでニュースが秘匿されていた点だ。ソースが明らかにされていないせいでもある。

その一例:

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リーク写真は?

Roland3486@Roland3486

そんなことはない。それならプロトタイプの写真が出回ったはずだ。iPad や iPhone の写真は早くから出回っているではないか。
@JohnPaczkowski Not going to happen! By now we would have seen prototype pics being publish.Remember the iPad and iPhone pics came out early

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Paczkowski の反論:

厳しい機密保持

John Paczkowski @JohnPaczkowsk

[出回っていない理由:]新製品であること。サプライチェーンの規模が小さいこと。それに機密保持をいっそう厳しくやっていること。
@Roland3486 new product. Much smaller supply chain. Double down on secrecy.

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[こんなデカい iPhone を使うことになるのだろうか:MG Siegler

間近に迫った今年の iPhone 6 のウワサがこれまでと違うのは新しく2つのスクリーンサイズが登場するだろうという点だ。

これまでの例に従えば、今年はスペックアップだけの “S” の年ではなく大幅なデザイン変更が行なわれる年だ。しかしほんとうに2つも新しいサイズが登場するのだろうか。

John Gruber が大胆な推論を展開している。

これまでのリークからみて、どうやら2つのサイズというのは間違いなさそうだと Gruber は考える。

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火の無いところに煙は立たぬ

今や「4.7 インチおよび 5.5 インチの2つの新しい iPhone」というウワサをめぐる煙が立ちこめているが、火の無いところに煙は立たない。来月アップルはそのように発表するのではないかと自分は思う。「アップルの計画に詳しい」筋からの情報という意味ではなく、これら2つのサイズを裏付ける部品のリークがあまりに多すぎるという単純な理由からだ。

At this point, there’s too much smoke around the “two new iPhones, one at 4.7 inches and the other 5.5 inches” narrative for there not to be a fire. I think that’s what Apple is planning to announce next month — not because anyone “familiar with the plans” has told me so, but simply because so many parts have leaked corroborating these two sizes.

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Gruber はこれまで新しい iPhone のスクリーンサイズを予想する際にピクセル密度[PPI:pixels-per-inch resolution、画面解像度]を根拠に考えてきた。この問題を解決しなければ iPhone の新ラインアップの予想ができない。

ピクセル密度という点で、アップルはこれまでつぎのような対応をしてきた。

1)初期のスクリーンサイズ

物理的サイズが 3.5 インチだったときのピクセル密度は 163 だった(@=163)

2)iPhone 4 の Retina 化

物理的サイズは 3.5 インチのままでピクセル密度が 326 に倍増した(@2x=326)

3)iPhone 5 の 4 インチスクリーン

アスペクト比(aspect ratio)を 3:2 から 16:9 へ変更し、縦方向のピクセル数は増やしたがピクセル密度は同じ 326 のままだった(@2x=326)

2つの新しいスクリーンサイズが本当だとして、これらのピクセル密度がこれまでアップルのやり方と齟齬せずに説明できるのだろうか。

4000語を超える精緻な議論(それとも John Siracusa ばりの偏執狂的細密論?)の結論はつぎのようなものだ。

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2つのスクリーンのピクセル密度

4.7 インチスクリーン:ピクセル密度 326 PPI(@2x)
5.5 インチスクリーン:ピクセル密度 461 PPI(@3x)

4.7-inch display: 1334 × 750, 326 PPI @2x
5.5-inch display: 2208 × 1242, 461 PPI @3x

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スクリーンサイズ、アスペクト比、ピクセル数、ピクセル密度のほか、UI で使われる仮想的な point という考え方を導入しているところが目新しい。

それによればこれまでの「ダブル」Retina 解像度(@2x)ではそれぞれの UI point は 2 x 2 = 4 ピクセルだったが、新しい「トリプル」Retina 解像度(@3x)ではそれが 3 x 3 = 9 ピクセルになるという点だ。

そう考えることによってこれまでのアップルのやり方と新しい2つのスクリーンサイズとを齟齬なく共存させられるというのが Gruber の結論だ。

スプレッドシートやピタゴラスの定理などを駆使して行なわれた 4000 語を超える精緻な議論については、根気のある方はどうぞ原文でお読みください。

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いつもなら Gruber のいうことなら直ちに取り上げるマックサイトも、さすがに今回だけは反応が鈍い。

そんな中から2つだけ反応を・・・

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なんとムダな議論

Stay Real ‏@StayRealPlease

なんとムダな議論をしたもんだ。2、3週間待てばこんな無意味な議論をしなくても結果は分かるのに・・・

@gruber what a freaking waste of time. And FYI you can just wait 2-3 weeks to know such an irrelevant information.

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数学教授 Gruber

MG SieglerParisLemon

数学教授の John Gruber がピタゴラスの定理を使って新しい大きなスクリーンが実際にうまくいくだろうと説明している。

Math professor John Gruber breaks down both Pythagorean Theorem and how the new, larger iPhone screens may work.

先日 Android の 5.5 インチでバイスを見かけたが、そんなものを自分が毎日使っている姿など想像もできない。もっとも、半年後には前言を取り消すハメになるかもしれないが・・・

I saw a 5.5-inch Android device in a store the other day — hard to see myself using something like that day-to-day. But let’s check back in six months — I’ll probably be eating my words.

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新しい2つのスクリーンサイズの可能性を認めたところで、つぎは新しい iPhone 6 ラインアップの予想というはこびになる・・・

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Braeburn-Group-iPad-Edited

[伸び悩む iPad:chart

iPad が伸び悩んでいると Jean-Louis Gassée が指摘している。

Monday Note: “The iPad Is a Tease” by Jean-Louis Gassée: 20 April 2014

それに対する John Gruber のコメントが興味深い。

Daring Fireball: “On the Leveling-Off of iPad Sales” by John Gruber: 21 April 2014

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頭打ちになった iPad の伸び

On the Leveling-Off of iPad Sales

対前年比で見ると iPad の伸びが頭打ちになってきていると広く言われていることについて Jean-Louis Gassée いわく:

Jean-Louis Gassée, on the widespread expectation that year-over-year iPad sales have leveled off:

感動に満ちたコマーシャルにもかかわらず、アップルの iPad に対する期待は現実的な可能性を大きく超えている。iPad だけを利用するユーザーの数は多いが、それ以外にもかなりの数の両刀使いのユーザー、すなわちタブレットと従来の PC を日常的に使用するユーザーが存在するのだ。

Despite the inspiring ads, Apple’s hopes for the iPad overshot what the product can actually deliver. Although there’s a large numbers of iPad-only users, there’s also a substantial population of dual-use customers for whom both tablets and conventional PCs are now part of daily life.

非現実的な期待から覚めたとき、iPad の売れ行きには小康状態が訪れると思う。多くのひとが当初期待したほど iPad が PC に取って代わるのは時期尚早だったと。

I see the lull in iPad sales as a coming down to reality after unrealistic expectations, a realization that iPads aren’t as ready to replace PCs as many initially hoped.

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要すれば

要すれば Gassée は、タブレットの売れ行きは頭打ちになる、iPad の成長には Mac のようにより高度の作業ができる能力が必要だといっている。

In short, Gassée is arguing that tablet sales have hit a wall, and that the iPad needs to grow more Mac-like capabilities for advanced tasks.

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iPhone を視野にいれると

Gassée に対して Benedict Evans がつぎのようにツイート。興味深い議論の輪が広がっている。

Gassée’s piece spawned an interesting thread on Twitter, in which Benedict Evans argued:

議論の前提: iPad の伸び悩みは PC 市場にとって悪いニュースであり、電話が PC 利用の大きなシェアを占めることができることを意味する。

Posit: slow iPad sales are worse news for the PC market: implies phones can take the greater share of PC use cases.

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iOS デバイスで考えると

これはなかなか説得力があると思う。われわれはタブレットの究極の役割を過大評価し、電話の役割を過小評価したのかもしれない。そしてこの議論は業界全体が5インチサイズの電話ディスプレイに向けて動いていることでいっそう混乱する。

I find that compelling. We might have overestimated the eventual role of tablets and underestimated the role of phones — and the whole argument is further muddled by the industry-wide move toward 5-inch-ish phone displays.

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最後の一行がとくに興味深い。

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[消費者はアップルにないものを望んでいる:chart

アップル対サムスン裁判で表に出た証拠のひとつに上のスライドがあった。ライバルのように大型モデルを出さないと iPhone は伸びないというアップルの内部資料だ。

iPhone だけで考えれば、ライバルに対抗するためには大型スクリーン iPhone を出すのが必然のように思える。

一方 Gruber のコメントに従えば、iOS デバイスとしての iPhone と iPad はお互いに食い合う関係にあることになる。

ウワサの大型スクリーン iPhone についてアップルがどう出てくるのかたいへん興味深い・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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iP6-01

[これが iPhone 6 か?:image

このところ iPhone 6 のウワサが出回るようになったが、日本発のウワサが関心を呼んでいる。

スワロフスキーをあしらった iPhone ケースで知られるメーカーのサイトに2枚の写真が載った。

併せて次のような説明文・・・

Bling My Thing Blog: “Bling My Thing Blog shares the image of iPhone6 prototype” by Tom: 21 March 2014

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iPhone 6 が見えてきた

iPhone 6 Is On The Horizon

サムスン Galaxy S5 が発表されてからというものあるウワサが駆け巡っている。次世代スマートフォンを買う前に、アップルが何を出すかと世界は注目している。どうやらそのプロトタイプ画像を我々はいくつか入手できたようだ。Bling My Thing ファンにお見せしたい。

There’s a certain buzz in the air ever since the Samsung Galaxy S5 has been revealed. The world is looking at Apple and awaiting what they have to offer before taking the plunge to purchase the next-generation smart phone. We seem to have got our hands on some prototype pictures and are here to share it with you Bling My Thing lovers!

スクリーン面積は増加する模様。[冒頭画像]

Looks like there is a slight screen space increase

iP6-021

[iPhone 6 と iPhone 5:image

ウワサの iPhone 6 と iPhone 5 の大きさを比べるとこうなる。

Comparing the iPhone 5 to the rumoured iPhone 6 dimensions.

これは真実からさほどかけ離れていないのではないか。

We’re pretty sure they aren’t far off from the truth.

・大きさは2種類:4.7 インチと 5.5 インチ
・サファイアクリスタル製のスクリーン
・解像度は現在の 326 ppi から 441 ppi へ
・光学的手ぶれ補正付き 8 メガピクセルカメラ
・iPhone 5S の絞り f/2.2 のレンズから f/1.8 に改良
・Wi-Fi は新しい 802.11ac
・圧力、温度、湿度などのセンサー
・スクリーンにソーラーバッテリーを内蔵する可能性

– Two sizes – 4.7 inches and 5.5 inches
– Screens made entirely out of sapphire crystal
– Pixel density of 441 pixels per inch, from the current 326 ppi display
– There will be optical image stabilisation for the 8 megapixel camera
– f/1.8 aperture lens – an improvement over the iPhone 5s’ current f/2.2 lens
– New 802.11ac Wi-Fi standard
– Pressure, temperature and humidity sensors
– Possibly a solar power charger built into the screen

後は 2014 年9月ごろまで座して待つのみ・・・

All we can do is sit back and wait till around September 2014!

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リーク画像といっても詳細の分からない大きさだけのものだが、それでもケースメーカーからのリークだ。

リーク画像といえばこれまでアジアのサプライヤー筋と決まっていた(?)のに、これは日本のメーカーからのリークであるのが一点。

もう一点は、このウワサを取り上げた人物。

大型スクリーンの iPhone を出せと前にもアップルに迫った Donald Trump が、また同じことをいっている。

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Donald J. Trump @realDonaldTrump

大型スクリーンの iPhone を作れと自分がしつこく迫ったことでアップルは動転したのではないか。まもなくそうすると聞いている。とっくにそうすべきだったが・・・

I wonder if Apple is upset with me for hounding them to produce a large screen iPhone. I hear they will be doing it soon—long overdue.

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さらに3点目は、これに食いついたアップルギークの反応。

Daring Fireball: “Trump Nails It” by John Gruber: 24 March 2014

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トランプのいう通り

Trump Nails It

自分が承知しているところでは、確かに Tim Cook は Donald Trump が iPhone についていったことが心配で、眠れぬ夜を過ごしているということだ。

My understanding is, indeed, Tim Cook lays awake most nights worrying about what Donald Trump thinks about the iPhone.

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以上1+1+1=? をどう考えるか?

所詮ウワサの話で、今年の秋までは分からないが、ウワサに食いついた人物が人物だけにちょっと気にかかる・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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Update:どうもピンとこない》

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[大型局面スクリーン?:image

今年のアップル製品が出揃ったところで次期 iPhone モデルがウワサになっている。

ブルームバーグが「当該計画に詳しいひとりの人物」(a person familiar with the plans)の発言を引用して話題にしている。「異なる圧力を感知するセンサーを備えた大型局面スクリーン」(bigger screens with curved glass and enhanced sensors that can detect different levels of pressure)の新 iPhone が出るというウワサだ。

曲面スクリーンというところがひと味違う。投稿者のひとりが台北在住の記者であることから情報筋は台湾のサプライヤーだと思われる。

まだ1年はあるから、これから様々なウワサが出てくるだろう。

前に紹介した「Gruber の視点」から割愛した部分に、次期 iPhone について触れている部分がある。

アップルギークの視点が窺われて興味深いので紹介してみたい。

Daring Fireball: “Thoughts and Observations Regarding This Week’s Apple Event Introducing the iPad Air and Retina iPad Mini” by John Gruber: 26 October 2013

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同じデバイスの2つのモデル

Two Sizes of the Same New Device

昨年の iPad 4 とオリジナル iPad Mini は2つの異なるデバイスのような感じがした。今年の iPad Air と Retina Mini は同じデバイスの2つのモデルのように思える。MacBook Air と MacBook Pro の違いというより、MacBook Air の 11 インチと 13 インチの差のように。新しい2つの iPad は、さらにいえば 11 インチと 13 インチの MacBook Air よりもっと近いようにさえ思える。繰り返しになるが、iPad Air と Mini の差はサイズ/重さと 100 ドルだけだ。

Last year, the iPad 4 and original iPad Mini felt like two different devices. This year, the iPad Air and retina Mini feel like two sizes of the same device — more like the difference between the 11- and 13-inch MacBook Airs than the difference between MacBook Airs and the MacBook Pros. If anything, the new iPads are even more similar to each other than the 11- and 13-inch MacBook Airs are. Again, I’m pretty sure the only differences between the new iPad Airs and Minis are size/weight and $100.

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iPhone でも同じことが・・・

このことから、来年はアップルが大きなディスプレイの iPhone を出すのではないかという気がする。その際自分が見たくないのは、大きなディスプレイの(したがってサイズ自体が大きくなった)iPhone 6 がひとつだけというケースだ。自分の希望は、もしアップルが大型 iPhone を出すのであれば、それは 4 インチディスプレイの iPhone と一緒に出て、しかもまったく同じスペックのもの — 同じ A8 プロセッサ、5S よりよくなった同じカメラ、同じストレージのもの — であることだ。ディスプレイのサイズ以外はすべて同じもの・・・

This, in turn, gives me hope regarding any potential move Apple might make next year with regard to a larger-display iPhone. What I don’t want to see is a single iPhone 6 with a larger display (and correspondingly larger physical size). What I’m hoping for is that, if Apple produces a larger iPhone, that it debuts alongside a 4-inch display iPhone with the exact same specs — same A8 processor, same better-than-the-5S camera, same storage capacities. Same everything, except for the size of the display.

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ピクセル数は?

アップルが iPad で出来るのなら、同じことが iPhone について出来ないワケはない。唯一自分が思いつく問題点は、iPad Air と Mini の場合は両方ともピクセル数(2048 × 1536)が同じであることだ。物理的に大きなサイズの iPhone が求められる場合、大きなディスプレイで 1136 × 640 が可能なのかどうか自分には分からない。

If Apple can do this with the iPad, why not the iPhone too? The only complication I can think of is that with the iPad Air and Mini, both sport the same pixel count, 2048 × 1536. I’m not sure that an 1136 × 640 display at a bigger display size will satisfy those who desire a physically larger iPhone.

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「曲面スクリーン」はどこに当てはまるのだろうか・・・

★ →[原文を見る:Original Text]

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《Update》どうもピンとこない(11月12日)

ブルームバーグの報じた次世代 iPhone について、Gruber がもっと直截にコメントしている。

Daring Fireball: “About That Bloomberg Report on Next Year’s iPhones” by John Gruber: 11 November 2013

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うさん臭い

「下端に向けてカーブしたガラス」とうのが全然ピンとこない。下へ向けていったいどうなってるんだ? ディスプレイが凸面であることを意味しているようにも思えるが、なぜそれが望ましいのか自分には理解できない。(凹面ディスプレイだって同じことだ。)またアップルが2つの新しいディスプレイサイズを同時に導入するのも奇妙だと思う。2007 年以来アップルが導入してきたサイズはたったひとつだけだ。それなのに来年は同時に2つも新しいサイズを出すんだって? どうもうさん臭い。

I don’t understand the bit about “glass that curves downward at the edges”. Downward how? Sounds like they’re saying the display would be convex, and I can’t imagine why that would be desirable. (I don’t see the point of concave displays either.) And it also seems rather curious that Apple would introduce two new displays sizes at the same time. Apple has only introduced one new iPhone display size since 2007, but they’re going to introduce two at the same time next year? That smells fishy to me.

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4インチディスプレイはどうなる?

それに4インチディスプレイはどうなってしまうのか? 次世代 iPhone が大型ディスプレイになるという記事を書くときは、今の4インチサイズがどうなるのか説明して欲しいものだ。二流のCクラスモデルに降格されるのか、それともそのサイズのハイエンドモデルも続けて製造されのか。「アップルの計画に詳しいひとりの人物」はその点も説明すべきだ。

And whither the 4-inch display? I would like to see any report of next-generation iPhones with larger displays explain Apple’s plans for the existing 4-inch size. Would it be relegated only to the second-tier C-class model? Or would they continue to produce top-tier models at that size as well? A person familiar with Apple’s plans should be able to explain this.

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ピクセル数は?

追記:物理的に大きなサイズのディスプレイを採用する将来の iOS デバイスについてもう一点知りたいこと、それはピクセル数だ。iPad Air と Mini のようにピクセル数は同じで、1インチあたりのピクセル解像度が異なるのだろうか、それとも新しいピクセルサイズを導入するのだろうか? この点についてもまた「アップルの計画に詳しいひとりの人物」は答えるべきだ。

UPDATE: Another thing I’d like to know about future iOS device displays sporting new physical dimensions — the pixel counts. Will they be like the iPad Air and Mini (same pixel count, different pixels-per-inch resolution)? Or will they introduce new pixel dimensions? Again, any person familiar with Apple’s plans should be able to answer that.

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あいかわらず Gruber の視点にはブレがない・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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5-inch_iPhone_mockup_lineup

[’iPhone 5S’:image

次期 iPhone は「5S」ではなく「6」にすべきだという Ken Segall の意見に Marco Arment が賛同している。

Marco.org: “iPhone 6” by Marco Arment: 09 April 2013

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Ken Segall に同意

私は Ken Segall の意見に同意する。もしアップルが(機能に基づく名前の代わりに — 第2世代の「iPhone 3G」がそうだった)連続番号を使い続けるのなら、どのモデルも次にくる数字を使うべきだ。次世代 iPhone は「iPhone 5S」ではなく、「iPhone 6」にするか、それとも「iPhone+何かそれ以外のもの」にすべきだ。

I agree: if Apple’s going to keep using sequential numbers (rather than feature-based names, like the second iPhone being named “iPhone 3G”), they should just give every model the next number. The next iPhone should either be the iPhone 6 or the iPhone Something Else, not the iPhone 5S.

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「iPhone 4S」の場合

「iPhone 4S」は iPhone 4 に比べて大幅に改良さていたが、プレスもファンもみなよってたかって貶(けな)した。筐体のデザインが前と変わらず、名前が「iPhone 5」ではなかったからだ。

The iPhone 4S was a huge improvement over the iPhone 4, but the press and fans shat all over it because it had the same case design and therefore wasn’t “an iPhone 5”.

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アップル悲観論

「4S」が出たのは、今日のアップル悲観論(Apple pessimism)が始まった時期と軌を一にしている。アップルは最悪の時期に「4S」という名前にすることでみんなの期待値を下げたのだ。iPhone イノベーションは減速し始めたのではないかと多くのひとが考え始めたとき、「あまり大した改良ではありません」といわんばかりの名前を iPhone につけたのだ。

The 4S shipped during the clear beginning of the current era of Apple pessimism. Apple reduced people’s expectations with the “4S” name at the worst possible time: just as many were starting to think iPhone innovation was slowing, Apple named the new iPhone in a way that suggested, “This isn’t a big improvement.”

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過去の勢いはなかった

パブリック・リレーションズの勢いという観点からいえば、アップルが世界の頂点にあるときならやってもいいことだった。iPhone 3GS の場合がそうで、iPhone 3G に比べてさほど大きな変化はないとみんなに過小評価された。しかし「4S」が発表されたときは、もはやアップルには過去の勢いはなかったのだ。

It’s a move that they could have made when they were on top of the world, PR-momentum-wise, much like when they released the iPhone 3GS, a similarly substantial improvement over the iPhone 3G that was similarly underrated by the public. But when the 4S was released, Apple no longer had that much positive momentum.

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「iPhone 5」の場合でも

その1年後にアップルが「iPhone 5」を発表したときは、「4S」よりはるかに優れ、外部デザインも変わったのに、アップル悲観論が大きくなり過ぎたので、大幅なアップデートでみなが望むものすべてを — それ以上のものさえ — 与えたにもかかわらず、すぐ拗ねる子供みたいにプレスはよってたかって貶したのだ。

A year later, when Apple did release a model named “iPhone 5” that was far better than the 4S and had an external redesign, the inertia of Apple pessimism was so strong and the press had become such petulant children about Apple products that they shat all over it even though it was a huge update that gave them everything they asked for, plus more.

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どんなものを出そうと

いまやアップル悲観論は更に大きくなっている。どんなものを出そうと、どんなに上手に売り込もうと、プレスや専門家、ウォール街を — 単なる修辞という意味ですら — 満足させることはできないだろう。少なくとも今年はダメだ。たとえアップルが自動組み立てナノロボット内蔵の革命的な 60 インチ 4K テレビを無料のスマートウォッチを添えて 99 ドルで出したとしても、それでもみんなは高すぎるから 49 ドルにしろとか、ナノロボットがオープンではないと文句をいうだろう。

Now, Apple pessimism is even stronger. No matter what they release and no matter how well it sells, they won’t win over the press, the pundits, the stock market, or the rhetoric. Not this year. They could release a revolutionary 60-inch 4K TV for $99 with built-in nanobots to assemble and dispense free smartwatches, and people would complain that it should cost $49 and the nanobots aren’t open enough.

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事態を悪化させることだけは

アップルのパブリック・リレーションズの勢いは当分の間は改善されないと考えられるので、すくなくとも事態を悪化させることだけは避けるべきだろう。アップルの最重要製品のイノベーションが減速するという印象だけは少なくとも今のアップルは与えるべきではない。

Since they’re not going to meaningfully improve their PR momentum anytime soon, they might as well at least avoid trying to make it worse. This is not the time for Apple itself to suggest to the world that it’s slowing down innovation on its most important product.

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「iPhone 6」とすべき

いかに大幅な改良が次世代 iPhone になされようとも、名前は「iPhone 6」とすべきだ。名前を問題にするヤカラがいたらクソクラエといってやればいい。

Regardless of how big of an improvement the next iPhone is, Apple should just call it the iPhone 6 and give the finger to anyone who questions whether the name fits.

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アップル悲観論の視点から捉えたところがミソか・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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