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Posts Tagged ‘iPad 4’

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[iPad 2 から iPad 4 へ:image

iPad と iPhone について新しい動きがあった。

いずれも廉価版のモデルが登場したことだ。

紙一重の差だが 9to5Mac が最初に報じた。(このところ 9to5Mac の活躍ぶりが目立っている。)

John Gruber のコメント・・・

Daring Fireball: “Apple Replaces iPad 2 With iPad 4 at Same Price” by John Gruber: 18 March 2014

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アップルは同じ価格で iPad 2 を iPad 4 にリプレース

Apple Replaces iPad 2 With iPad 4 at Same Price

世代途中のラインアップの動きとしては興味深い。同じ 399 ドルでも今日の iPad の方が昨日のそれより多くのものを備えている — Retina ディスプレイ、A6X チップ、もっといいカメラ、Siri、などなど。これで 299ドルの iPad Mini だけが Retina でない最後の iPad になった。

Interesting mid-generation lineup move. $399 buys you a lot more iPad today than it did yesterday — retina display, A6X chip, better cameras, Siri, and more. This leaves the $299 iPad Mini as the last remaining non-retina iPad.

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8 GB の iPhone 5C も

もうひとつのニュース。本日アップルは米国以外の限られた国々で 8 GB の iPhone 5C をリリースした。16 GB モデルに比べ 8 〜 9% しか安くならないことを考えれば、何を考えているのかいまひとつよく分からない。

In other news: Apple today released an 8 GB iPhone 5C in a few non-U.S. countries. Not sure what the point of this is, given that it’s only about 8-9 percent cheaper than the 16 GB model.

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学校などの大量採用を考えると現在の 529 ドルという iPad Air の価格は高すぎるということだろう。それに替わるものとして一世代前の iPad 4[399 ドル]がこれになった。

もうひとつの iPhone 5C についてはやっぱり売れ行きが思わしくないのだろうか。

8 GB モデルは英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、中国の5か国に限定された動きのようだ。

これらの国々では契約無しのロック解除モデルが売られることが多いのではないかと思われるが、1割弱程度の価格差でテコ入れになるのかどうか・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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Great-Wall-of-iPhones

[風穴が開いた巨大市場:image

経済成長のテンポが落ちてきたとはいえ、中国市場はアップルにとって最後に残された手つかずの巨大市場だ。

その中国にとうとう風穴が開いた

Apple: “iPad mini & iPhone 5 Arrive in China in December” [Press Info]: 30 November 2012

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iPad mini と iPhone 5 を12月から発売開始

アップルは今日付け[11月30日]で、新たに中国で iPad mini Wi-Fi モデルおよび第4世代 Retina iPad を12月7日(金)から、また iPhone 5 を12月14日(金)から発売すると発表した。

Apple today announced the Wi-Fi versions of iPad® mini and fourth generation iPad with Retina display will be available in China on Friday, December 7, and iPhone 5 will be available on Friday, December 14.

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中国市場の需要がどれほど貪欲なものか、みんなが固唾をのんで見守っている。

TechCrunch: “Apple’s iPad Mini And 4th Gen iPad Arrive In China December 7, iPhone 5 Follows December 14″ by Darrell Etherington: 30 November 2012

固唾をのんで見守っている

目覚ましい伸びを示すグレーターチャイナマーケットを見れば、中国市場へのアップル製品導入はますます重要性を持ってきている。中国における iPhone 売り上げの伸びは対前年比 38% という大きなものだが、新しいモデルに対してはこれまでに累積した爆発的需要が期待できるのではないか、とあるアナリストが昨年夏指摘している。今回の発売によって、ますます重要性を帯びてきた中国市場でのアップル製品への需要の旺盛さが分かるとして、多くのひとが固唾をのんで見守っている。

Launches of Apple products in China have taken on growing importance for Apple, which continues to see impressive growth in its Greater China market sales. iPhone sales were up 38 percent in China last quarter year over year, but there could be a tremendous amount of pent-up demand for a new model, according to an analyst report from late summer. Many will be watching these launches to see just how strong the appetite is for Apple devices in the increasingly important Chinese market.

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後から振り返れば、株価が 600 ドルを割って低迷していたこの時期が、アップル株買いの好機だったということになるのかもしれない・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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