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Posts Tagged ‘Input Method’

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[入力方式が変わる:asymco

投資家向けのサイト TheStreet の記事。「Apple Watch は iPhone なき世界に向けての大きな一歩だ」と。

Why Apple Watch Is Apple’s Big Step Toward a Post-iPhone World | TheStreet

アップル売上高の 56% を占める iPhone が今後どうなるかは投資家にとって大きな関心事だ。

コンピュータの技術サイクルは 15 年だという。2001 年に生まれた iPod も 13 年たって今や舞台から消えたに等しい。iPhone もその寿命の後半に差し掛かっているとすれば、iPhone が消えたあとはどうなるか。

それに対するアップルの答えが Apple Watch だというワケだ。

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第1世代製品

アップルの新製品が登場すると、誰もがその第1世代製品がいかに意に満たない不十分なものであるかと論じたがる。・・・

Everyone likes to focus on the first iteration of any new Apple product and discuss how far short it comes. […]

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指紋スキャナー

アップルが指紋スキャナーを導入したとき、確かにいいものではあるが4桁コードを入力してロック解除するのに比べてたいしたことないと文句をいったひとがたくさんいた。Apple Pay が導入された今になって初めてスキャナーを導入した理由が分かるのだ。

When Apple introduced the fingerprint scanner, many complained that it was nice but it isn’t that much better than entering a 4 digit code to unlock your phone. Now, after Apple Pay launched, we can see that’s the real reason for including the scanner.

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初期バージョンの役割

アップルは常に未来を考えて計画する。初期のバージョンは学習して進化するためのものだ。Apple Watch がやっているのはまさにそういうことだ。

Apple thinks ahead. It plans. It uses early versions to learn and get a lot better. That’s what it’s doing now with Apple Watch.

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前広に発表したワケ

なぜアップルは販売に先立つ5か月も前に Apple Watch を発表したのか。開発者たちに習熟し、アプリを開発する時間を与えるためだ。発売時点でユニークで、他のスマートウォッチメーカーには見られない、そんなアプリを開発するため・・・

Why did Apple announce it five months before it’s for sale? To give application developers time to know about it and start creating unique apps to exist at launch — which no other smartwatch maker will have.

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最適のフォームファクタ

それだけではない。Apple Watch はいずれ将来のある日 iPhone に取って代わるフォームファクタは何かという問いに対するアップルの答えなのだ。現在の電話の使い方とは異なる新しい接し方が必要になる。ちょうど第1世代の iPhone でアプリについて学び、ガラス面にタイプすることを学んだように・・・

But more than that, Apple Watch is Apple’s best guess at what form factor might one day replace the iPhone. It will require a new way of interacting than we have with today’s phones, just like interacting with the first iPhone required learning about apps and typing on glass.

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新しい入力方式

どういうことか? 好むと好まざるとにかかわらず、データ入力に Siri を使わざるを得なくなるということだ。物理的キーボードがなくなったときと同じ苦情をまた耳にすることになる。

Guess what? Like it or not, we’re going to have to get used to using Siri for data input. We’ll have the same complaints we heard about the loss of the physical keyboard.

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ルビコン川

時計固有のアプリが進化するだろう。バッテリーの寿命も延びるだろう。新しいハードウェアも開発されるだろう。そして今から何年かたったある日、私たちはルビコン川を渡ることになる。外出するときに電話を持ち運ばなくなるそんな日が来るのだ。会議や出張の際にラップトップを持ち運ぶのをやめた時のように・・・
 

Specific watch apps will evolve. Battery life will improve. New hardware will be developed. One day a few years from now, we’ll cross the rubicon where we don’t need to grab our phone to go with us when we go out. It’s like the moment when we stopped taking a laptop with us to meetings or on business trips.

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アップルの未来

Apple Watch はアップルの未来なのだ。

The Apple Watch is Apple’s future.

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たしかに第一世代からだけではアップルの真の意図は見えてこない。

入力方式の変化に着目した議論がもっとあって欲しい・・・

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[次に来るもの:photo

「破壊的イノベーション」

Clayton Christensen といえば、従来製品の価値を破壊してまったく新しい価値を生み出す「破壊的イノベーション」(Disruptive Innovation)で有名だ。それをテーマにした『イノベーションのジレンマ』(The Innovator’s Dilemma)は一部の論者に熱狂的に支持されている。

革新的な企業は波瀾を巻き起こしながら発展するという彼の視点の続編が『The Innovator’s Solution』だ。衝撃的な ASUS とデルの寓話もここで登場する。

Christensen の最新作『How Will You Measure Your Life?』で共著者に名前を連ねたのが James Allworth だ。Allworth はハーバードビジネススクールのフェローで、Christensen の愛弟子のひとりでもある。

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2つの知性のぶつかり合い

当ブログでも取り上げた Allworth のサムスン論は4か月ほど前に Horace Dediu のポッドキャスト「The Critical Path」に登場している。

The Critical Path #56: Strategic Disadvantages: A discussion with James Allworth | 5by5

実は、財務データにモノを言わせる才能では他の追随を許さない Horace Dediu もまた Christensen の教え子だ。

Horace Dediuユニークな経歴の持ち主で、難民としてルーマニア生まれ、イタリーを経て米国に移民、大学でコンピュータサイエンスを学び、後にハーバードビジネススクールで Christensen の元でビジネスについて学ぶ。卒業後はフィンランドに移住、ノキアに勤める。[自分の将来を決めかねているひと、自分のブログについて悩んでいるひとは Dediu の経歴だけでも一読すべき。]

恩師の Christensen は数字の達人と呼ばれる Dediu の大ファンであることを公言して憚らない。[Dediu の Christensen インタビューこちらも参考)もぜひ聴きたい。]

Horace Dediu と James Allworth という愛弟子同士が議論を交わしたのが Critical Path のポッドキャストだった。二つの知性のぶつかり合いという意味でも、語られる内容が刺激的だという意味でも注目のポッドキャストだ。まるでビジネススクールの教室風景を彷彿とさせて、対話というもののあるべき姿とはこういうものかと思ってしまう。

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MediaTek のチップセット

このポッドキャストにはサムスン論だけでなく、その他にも様々な興味深い視点が登場する。

そのうち特に筆者の興味を呼んだのが次の2つだ。

まず第1は、ローエンドスマートフォンにおける MediaTek チップセットの存在について。[20:00 分ごろから]

iPhone もどき、Android もどきが尽きることなく登場する中国の携帯市場だが、それを可能にしているのが MediaTek のチップセットだ。

MediaTek チップセットに様々なスキンをかぶせて iPhone もどき、Android もどきというクローン市場が生まれる。

ローエンドスマートフォンでは MediaTek のチップセットが圧倒的なシェアを誇り、Huawei[華為技術、ファーウェイ]、ZTE[中興通訊]などのメーカーに採用され、インド、インドネシア、アフリカなどの市場を席巻する。

まさにかかるシングルサプライヤーとしての MediaTek の存在こそ、技術が「満足できるもの」(good enough)となった証しではないのか — だからデザインは陳腐化して誰でもコピーできるスキンにすぎなくなったのではないか、と議論は展開していく。

HP が新しい PC を検討するときのエピソードも衝撃的だ。どんな新製品を出すかを決めるにあたって、プロダクトマネジメントが台湾の ODM を訪れ、彼らが提供できるものの聞き取りを行ない、それにスキンして出すのが新製品だという話。

中国 Huawei や ZTE のスパイ疑惑がアメリカで問題になったことも記憶に新しい。

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次なる破壊的イノベーションとしてのインプット方式

もうひとつは、新しいインプット方式という観点から破壊的イノベーションを捉えた点だ。[40:00 分ごろから]

iPod のスクロールホィールに端を発するタッチ方式が iOS デバイスの革命的成長をもたらした。

スティーブ・ジョブズ亡き後のアップルは、果たしてこの1〜2年で新しいインプット方式を出せるかだろうかと Dediu は問う。

Siri という音声入力方式が登場したとき、スクリーンを必要としなくなることに興奮したと Dediu はいう。究極のパーソナルアシスタント、コミュニーケーター製品の未来を垣間見たからだ。

にも関わらず、登場以来 iPhone のインターフェイスは基本的には変化していない。未だデザインにこだわり過ぎて、新しい入力方式という技術に対応できていない。小さな画面にアイコンを詰め込む今のモデルはそのうち成り立たなくなるのではないか。

音声入力方式は未だデザインも性能もひどいものだが、いずれはすばらしいものになるのだろうか。オールドビジネスから新しいビジネスを生み出してきたアップルがここでもリードを保てるのか。

他社の市場に参入して破壊的イノベーションを演じたアップルが、自らのマーケットについても破壊的であり得るのかどうか(self-disrupt)という問いだ。

Google Glass[冒頭写真]のようなものがアップルラボでも試みられているのではないか。そのインターフェイスはどう変化するのかなど、音声入力方式、ウェアラブルコンピュータ(wearable computer)についての議論も興味深い。

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ポッドキャストの衣替え

Horace Dediu は筆者の大好きなライターのひとりだが、書いたものだけでなくポッドキャストもなかなかに聞き応えがある。上に紹介したポッドキャストも聴くひとの期待を裏切らない。

その「The Critical Path」は衣替えして、本年からは「High Density」として再スタートした。Glenn Fleishman をゲストに迎えたその第1回も非常にオモシロく、今年も目が離せない。

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全米家電ショー(CES)

折しも恒例の全米家電ショー CES[Consumer Electronics Show:全米家電協会主催の家電見本市]がラスベガスで開催される。

Macworld Expo がまだ開催されていたころは、(メディアの注目度という意味では)その引き立て役という感じが強かったが、今ではどうだろうか。

躍進を続けるサムスン、業績不振の日本勢 — それぞれがどうフィーチャーされるか興味深い。

あまりに大きくなり過ぎて収拾がつかなくなったと嘆いたのは Mat Honan だったが、今年の The Verge も同じようなトーンで書いている。

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「第5の騎士」論

サムスンといえば MG Siegler の年頭記事「第5の騎士」がこれまた興味深い。

TechCrunch: “The Fifth Horseman: Samsung” by MG Siegler: 06 January 2012

最近のアップル対サムスンの訴訟合戦でこの韓国の会社はアメリカでは物まね企業のレッテルを貼られたようだ。しかしこれは危険な過小評価だ。いかなる尺度でもいまやサムスンは技術業界でも最も重要な企業のひとつに育っているのだ。まさに5番目の騎士[注:ヨハネの黙示録の四騎士から]なのだ。

It feels as if the recent Apple/Samsung legal battles have branded the South Korean company as little more than a copycat in this country. But that’s a dangerous underestimation of a company that is quickly becoming one of the most important ones in tech right now by pretty much every metric. A fifth horsemen.

これまで過小評価されてきたサムスンを評価し直そうとするものだ。

今年がどういう展開になるのか見ものだ。

日本の IT 産業にもまた陽が当たる日がくることを祈念したい。

★→[ポッドキャストを聞く:The Critical Path

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[モバイルの利益を手にしたのは誰?:image

Horace Dediu が非常に興味深い分析をしている。

冒頭の図表はすこし見にくいが、「Incumbents」(既存大手)と「Entrants」(新規参入)に着目すると図表のいわんとするところが見えてくる。営業収益(縦軸)を独占していた既存大手が、2007 年以降はすっかり新規参入に食われてしまうという図式だ。

2007 年までは既存大手(ノキア、サムスン、LG、モトローラ、ソニー・エリクソン)が獅子の分け前を手中にしていた。当時スマートフォンを出したばかりの新規参入組(RIM、HTC)はほんの少ししかその分け前に与れなかった。

asymco: “Revolutionary User Interfaces” by Horace Dediu: 03 November 2011

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2007 年を境に

2007 年にあることが起きた。それが業界を一変させた。気付くのに数年かかったが、気がついたときは既存大手が財政危機に瀕するほどになっていた。

In 2007 something happened which changed the industry. It took a few years to even realize it was happening but by the time it was obvious, it had changed to such a degree that huge companies found themselves in financial distress. This chart illustrates the effect.

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モバイルプラットフォームの競争

既存大手端末メーカー間の競争だったものが、数年もしないうちにモバイルプラットフォームの競争となり、既存大手は次第にハードウェア統合者(hardware integrator)という損な役割を担わされることになった。モトローラは検索会社に吸収され、ソニー・エリクソンは家電会社に吸収された。ノキアは存立の危機を迎え、プラットフォーム自体を放棄した。LG の電話部門には買収話が起きている。サムスンは堅調だが、それもソフトウェアサプライヤー次第だ。新規参入ですら苦境に立っている。一番古手のスマートフォンの会社 RIM は、簿価より低い価格で取引され、2004 年のレベルまで落ち込んだ。Palm は消滅した。

In a few short years the rivalry between incumbent handset makers has evolved into a rivalry between mobile platforms where the incumbents were caught in an increasingly unprofitable role of hardware integrators. Motorola is now being absorbed by a search company. Sony Ericsson is being absorbed into a consumer electronics company. Nokia is going through a potentially existential crisis and even abandoned its platform. Acquisition talk surrounds LG’s phone efforts. Samsung is prosperous but sill at the mercy of its software suppliers. Even the entrants are starting to feel beleaguered. RIM, the oldest pure play smartphone company is trading below book value and has regressed in value to 2004 levels. Palm evaporated. […]

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何故みんなが同時に失敗したのか

巨大で、強力で、スマートな複数の会社で何故こんなことが起きたのか?

How did large, powerful, smart companies let this happen?

携帯電話が音声モバイルからモバイルコンピューティングへ移行するのがはっきりと見てとれるにも関わらず起きた。この転換は「ひととひとをつなぐ」ことから「ひととデータをつなぐ」競争の中で起きたが、破壊的な威力があるという意味で典型的だった。失敗したのは個々の経営陣のせいだと考えたひとが多い。多分それもある。でもそれなら何故みんなは同じ時期に失敗したのか?

It happened despite having a clear, front row view of the transition of the industry from mobile voice to mobile computing. The shift in the basis of competition from “connecting people” to “connecting people to data” ended up being a classic disruptive trap. Many will argue that it was the failing of individual managers. Perhaps, but how did they conspire to fail simultaneously?

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崩壊の原因は何か

業界が崩壊するのを見て、その原因は何か、そのカギとなった魔法の力ないしは出来事 — ダビデが巨人ゴリアテを打ち負かした伝説の投石器(スリングショット)のように弱者が強者を倒すそんな力 — はいったい何だろうと考えるのは当然だ。

When you see disruption happening, it’s natural to seek out a cause, a pivotal magical “force” or event that enabled the weak to humble the strong–the proverbial sling that enabled David to defeat Goliath.

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入力方式の変化


[入力方式の変化がもたらすもの:image

私の仮説はこうだ。業界の収益が既存大手から新規参入へとシフトした根本原因は、新しい入力方式(input method)がもたらした破壊的影響力にあったのだと。Steve Jobs が 2007年1月の iPhone 発表で使ったスライドをその例として上に掲げた。

My hypothesis is that The Primary Cause for the shift of profits from Incumbents to Entrants has been the disruptive impact of a new input method. I illustrated this with the help of the January 2007 slide presented by Steve Jobs at the launch of iPhone.

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新しいプラットフォームと新しいビジネスモデル

それぞれの入力方式は、混乱だけでなく、新しいプラットフォームと新しいビジネスモデルをもたらした。新しい入力方式という「投石器」は、歴史的な会社をいくつも血祭りに上げた。大型計算機およびミニコンピュータ、家電大手、そして今度は通信事業者だ。

Each new input method led to not just a disruption but new platforms and new business models. Each new “sling” victimized a set of historic companies. Mainframe and minicomputers, consumer electronics giants and now telecoms.

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高速ネットワーク + 強力プロセッサ

ダビデの投石器がそうであるように、これらのテクノロジーもそれ自体は十分強力とはいえない。しかし使われ方次第で予期せぬ壊滅的影響をもたらすのだ。静電容量式タッチセンサー(capacitive touch)は卓上機器の場合より携帯機器で用いる方が破壊的威力がある。さらに高速モバイルネットワークや強力かつ効率的なマイクロプロセッサと組み合わせれば、それは大きな力となる。

Just like David’s sling, these technologies are not powerful in and of themselves, but rather, the way they are used makes them unpredictably sinister. The context of using capacitive touch on a handheld device rather than on a table-top makes it disruptive. Coupling it with high-speed mobile networks and powerful but efficient microprocessors made it into a force.

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革命的ユーザーインターフェイス:RUI

誰でもみな知っていることだ。その結果と影響を誰もが感じ、推し量っている。賢明な投資家は次なるシフトに的を絞るべきだ。上の図から見る限り、「RUI」[革命的ユーザーインターフェイス:Revolutionary User Interfaces]のサイクルの間隔は短くなっている。マルチタッチが導入されてからすでに5年になる。次なる RUI はもう始まっているのだろうか? Siri が次なる RUI だろうか?

That is now ancient history. The consequences and repercussions are still being felt and weighed, but the smart money should be focusing on the next shift. From the time frame in the diagram above, it’s clear that the cycle time between “Revolutionary User Interfaces” is shrinking. It’s been five years since multi-touch. Is the next “RUI” already here? Is Siri the next RUI?

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Siri をどう考えるか

Siri についてはいろいろな意見がある。

There are many things going for it:

1)まだ十分とはいえない。
2)失望した頭のいいひとたちがたくさんいる。
3)ライバルは否定的だ。
4)これまでのような高価なスマートフォンでなくても使える。ローカルおよびクラウドコンピューティングを組み合わせてユーザーの問題を解決するから。
5)要するに「非対称的」[?]なのだ。

1. It’s not good enough
2. There are many smart people who are disappointed by it
3. Competitors are dismissive
4. It does not need a traditional, expensive smartphone to run but it uses a combination of local and cloud computing to solve the user’s problem.
5. It is, in a word, asymmetric.

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Siri についての仮説

Siri について私は次のような大胆な仮説を立てている。プラットフォームを搭載したデバイス間の競争だったものが、スーパープラットフォーム(ブロードバンド)とインフラストラクチャコンピューティングを統合したデバイスの間の競争へと移行しているという仮説だ。

My disruptive hypothesis for Siri is that it shifts the competition from platforms positioned on a device to a “coupled” super-platform dependent on broadband and infrastructural computing.

十分なデータを集め、その意味するところを観察した結果、またもや大きな変化が起きようとしているのは間違いないと思う。

Just after collecting enough data and observing patterns in it that give us clarity, It looks like things are about to change all over again.

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Horace Dediu の分析はいつもオモシロい。

データに事実を語らせるのがうまいと思う・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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