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[杭州アップルストア:Dezeen

アジア最大の杭州(Hangzhou)アップルストアはデザインもユニークだ。

アップルの新本社ビルをデザインした英国の建築家 Norman Foster がアップルストアのデザインも手掛けるようになった。杭州アップルストアもそうだ。

ガラスボックスとミニマリズムがすっかりアップルストアのメインテーマになっているようだ。

Apple’s Newest Store Boasts 50-Foot Glass Walls and a Free-Floating Second Floor | WIRED

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ガラスボックスの中空に浮かぶフロア

広々とした内部は薄いカンティレバーデザイン[cantilevered design:片持ち梁状のデザイン、フランク・ロイド・ライトが建物を片持ちにするのを好んだ]の2階フロアによって隔てられているだけだ。フロアのいちばん薄いところはたった10センチしかない。フロアは中空に浮かび、それを支えるサスペンションも支柱もどこにも見当たらない。いまやトレードマークになっているアップルストア地上階の上に輝く天井を作り出している。フロアのアンカーポイントにはマスダンパーが設置され、階段が床から動くように設計されている。これは新技術ではない。すでに日本の高層建築はこのカウンタウェイト[suspended counterweight:カウンタウェイト、釣合重り]を使って地震の揺れを逃がすようになっている。

The airy interior is broken apart by only a thin cantilevered second floor—just 10 centimeters at its thinnest. It floats over the first floor with no suspension or support in sight, creating a glowing ceiling over the trademarked retail space on the ground floor. Tuned-mass dampers were installed at the floor’s anchor points, to keep footsteps from causing the floor to sway. That’s not a new technique—after all, skyscrapers in Japan use those massive, suspended counterweights to keep skyscrapers from moving during earthquakes.

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杭州アップルストアのデザインについては Dezeen が取り上げているが画像を見ているだけで楽しい・・・

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