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Posts Tagged ‘Art’

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[By Christina-in-Alaska:art

Teaching in the Land of the Midnight Sun から Christina-in-Alaska のステキなイラスト・・・

     *     *     *

42才の大人:ねえ、ボクちゃん。
  こんなの見たことあるかい?

Hey Kid,
Have you ever seen one of these before?

子供:スゲェ、クールじゃん!
  「保存」アイコンの3Dモデルだ!

Wow, Cool!
You made a 3D model of the SAVE icon!

     *     *     *

最後に「保存」アイコンを見たのは何時だったか?

コンピュータ世界の進歩には恐るべきものがある。

フロッピーディスクを「保存」アイコンと認識できるのは何才までだろう・・・

[via ParisLemon

★ →[イラストを見る:Original Art

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daily-cartoon-140212-465

メダルを取れるかとれないか — まさにオリンピック競技の過酷さ・・・

[via ParisLemon

★ →[イラストを見る:Original Art

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joyoftech-1949

[Nest の製品はこうなる:Joy of Tech

テクノロジーの最新の話題をひとひねりしてイラストにする Joy of Tech がグーグルの Nest 買収を取り上げている。

Google+Nest switches the market! | The Joy of Tech

     *     *     *

Nest の製品はこうなる・・・

買収話を受けてこれまでの製品が一斉に 9.95 ドルでクリアランスセールというワケ。

しかしすぐにこうなる・・・

新しくグーグルのロゴが加わった新製品は2つまとめて 9.99 ドル。もし Google+ のアカウントを作ってくれればタダ!

BOTH for $9.99! — or FREE with G+ commitment!

一方、これまでの旧モデルが欲しければ 299.00 ドルで入手できる。グーグルには接続しないので完全にプライバシーが保てるというのがウリ。ただし在庫限りだが・・・

Old school!
NOT-connected to Google!
TOTAL PRIVACY!
$299.00 each!
Get’em while you can!

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プライバシーへの懸念

プライバシーへの懸念がいたるところで上がっている。

・Nilay PatelThe Verge

一斉に懸念の声が上がっている。真剣なもの、わざとらしいもの — いろいろだが、そのいずれも誰にもコントロールできないグーグルに対する恐怖が原因となっている。

Instead, there’s a chorus of concern — some sincere, some contrived, but all of it grounded in fear of an unchecked Google.

・Darrell EtheringtonTechCrunch

グーグルの Nest 買収から直ち分かるメリットはデータへのアクセスであることを考えれば興味深いことだ。

It’s interesting because the immediately apparent upside of Google acquiring Nest would be the data it stands to gain access to.

・Katie FehrenbacherGigaOM

情報収集の王者たるグーグルが今や各家庭の物理的空間への覗き穴を持ったのだ。

Google, the king of collecting and using your data, now has a peephole into the physical space of your home.

・John GruberDaring Fireball

Nest のデバイスから得られる情報をグーグルが欲しがらないなんて本気で考えるひとがいるだろうか?

Does anyone seriously think Google doesn’t want the information Nest’s devices provide?

・Marco ArmentMarco.org

グーグルがアナタの家庭へ侵入するのではない。アナタがグーグルを招き入れるのだ。

Google won’t break into your home. You’ll invite them in.

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そんな空気を Nitrozac と Snaggy がさっそく読んでイラストにした・・・

★ →[イラストを見る:Joy of Tech

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iPad Art – Morgan Freeman Finger Painting | YouTube]

Kyle Lambert の「モーガン・フリーマン」はスゴい!

制作ビデオに添えられた説明から:

     *     *     *

ビジュアル・アーチストの Kyle Lambert は、写真のようにリアルな映画俳優モーガン・フリーマンのポートレートを、iPad Air と Procreate アプリと指だけで描いてみせる。

Using only a finger, an iPad Air and the app Procreate, artist Kyle Lambert has painted a photorealistic portrait of actor Morgan Freeman.

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iPad と指だけで描かれたとは制作ビデオを見てもまだ信じられない・・・

iPad は誰でも買えるようになった。

しかし iPad でこんな作品を描けるのは Kyle Lambert のような限られた才能だけだ。

消費(consumption)は誰にでも出来るが、創造(creation)は優れた才能でないと出来ないのだなあと思う。

そしていつの間にか iPad が創造の域と深く関わってきているという感慨・・・

Kyle Lambert は英国のビジュアル・アーチストとして有名だ。

彼の描いた作品群はこちら

また iPad artwork の極意についてはこちら記事でも披露している。

[via Daring Fireball

★ →[ビデオを見る:YouTube

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simplified-blogging

[simplified blogging:image

John Atkinson の世界「Wrong Hands」・・・

ブログも所詮はこれと同じだ、と。

コメントはそういうことか・・・

人間の考えることが進化でどう変わったか「the evolution of essentials」もオモシロい。

[via ParisLemon

★ →[アートを見る:John Atkinson

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old_phone

[Old Phone:image

iPhone 登場以来、電話といえばみな iPhone みたいになってしまった。

とうとう Facebook まで電話を出すというウワサ。

でも、こんな時代があったんだよ・・・

Shoebox: “Chuck & Beans” by Brian: 29 March 2013

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昔の電話

これ何よ?

What’s that?

昔の電話だよ。

It’s an old phone.

変なの! 写真はどうやって撮るのよ?

Weird. How does it take pictures?

     *     *     *

固定電話を知らない世代もいるんだなあ・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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[21世紀初頭のスローガン:image

I MISS MY PRE-INTERNET BRAIN:
  Slogans for the Early 21st Century
  Douglas Coupland 2012

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外つ国(とつくに)のことばで書かれたものを読むのが嫌いではなかった・・・

知らないことばに出会う。

辞書で調べてもしっくりこない。

文章全体を反芻(はんすう)して、いろいろ想像してみる。

それらしき母国語が思い浮かんだときのうれしさはひとしおだった。

     *     *     *

複数の辞書を愛用した。

用例の豊富なもの、語源に詳しいもの。

それでも片付かないことばに出会う。

そんなときはそのことばの部分を空白にして、頭をリセットしてゼロから考えてみる。

対応する日本語が思い浮かべばしめたものだが、なかなかそうはいかず、時間だけが過ぎる。

そんなことが許される無限の時間があった。

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いつの間にか翻訳の真似事みたいなことこちらも)を始めた。

知らないことばや用例が頻出する。

短い記事でも日本語にするには四苦八苦する。

技術ジャーゴン、俗語卑語の類い、書き手の心に浮かんだ様々な思い・・・とてもド素人の手には負えない。

これまで最大の誤訳例は「bullshit」だろう。今でもそのまま(追記2「bullshit」)晒してある。

     *     *     *

対処方法は二つ。

間違いを承知でムリヤリ日本語にする。

眼光鋭い読者から直ちにチェックが入る。そして読者の指摘はほとんどの場合正しい。

もうひとつは分からないことばを[?]をつけてそのまま残しておく。

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そうはいっても[?]だらけでは仕方ないので、必死に調べる。

オンライン辞書もいろいろ試したが、結局紙の辞書と同じで限界があった。

いつしかインターネットそのものが辞書になった。

インターネットでググる。

辞書が弱い技術ジャーゴンや俗語卑語の類いも、いくらでも用例付きで見つかる。

正解とまではいかなくても、ヒントになりそうなものもいろいろ見つかる。

外国のものを読むのにインターネットが欠かせなくなった。

     *     *     *

インターネットは辞書というより、大きな思考マシンのイメージだろうか・・・

人間の書いた物すべてを読み取り蓄積した大きな頭脳マシン。人類の叡智が蓄積された世界だ。

そんな思考マシンに無数に生えた触手のひとつを自分の脳につなぐ。

頭脳マシンに蓄積された世界の中にことばや用例を探す。

そんな世界にひたすら浸るようになった。

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いろいろ想像せずとも、すべてが具体的用例として検索できる。

いつしか翻訳作業も、どれが一番ピッタリする用例かという選択の作業に変わっていった。

便利になった分、自分の頭で考える機会は減った。

未知のことばを自分の中で反芻して、あれやこれやと読み解くことはほとんどなくなった。

ひとつのことばに触発されて頭の中に広がる未知の世界。

自ら消化し得ないものを読み解くよろこび。

頭脳の奥襞にかすかな揺らめきが走る瞬間・・・

無限の時間の中で感じた揺らめきへの憧憬。

自分だけに許されていた、そんなよろこびとは無縁になっていた。

これが進歩というものだろうか。

インターネットを知らなかったころの自分が懐かしい・・・

“I MISS MY PRE-INTERNET BRAIN”

[via parislemon

★ →[オリジナルアートを見る:Original Art

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