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[Honda ‘The Other Side’ – Trailer | YouTube

Honda のビデオが好きだ。

新しい Honda Civic Type R のコマーシャル「Honda ‘The Other Side’」が楽しい。

このビデオそのものはここに埋め込めないので、上の予告編でその感じをつかんで欲しい。

Honda Civic Type R にちなんだ「R をタイプする」(Type R)がミソだ。

HondaVideo のこちらのサイトで R キーを押しながら見ると、同時進行でまったく別のストーリーが展開する凝った仕掛けになっている。

とにかくまずはご覧あれ!

(iPhone で見るにはどうしたらいいのかな?)

     *     *     *

HondaVideo には他にも楽しいビデオがたくさん。

「Honda Illusions, An Impossible Made Possible | YouTube

とくに目の錯覚を利用した「Honda Illusions」はこれまた傑作だ。

メイキングはこちら

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[Better | Apple

ParisLemon: “Yes, that’s Tim Cook narrating. As Rene Ritchie…” by MG Siegler: 22 April 2014

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なぜ Tim Cook が?

そうだ、ナレーションは Tim Cook だ。Rene Ritchie がいっている:

Yes, that’s Tim Cook narrating. As Rene Ritchie notes:

なぜ Tim Cook は「Better」のナレーションをしたのか? それはアップルのコアとなる価値観について語っているからだ。アップルのコアとなる価値観について語ることは Cook にとってとても大切なことだ。これはまた彼がアップル内部でアップルの頂点に位置づけられていることを示すものだ。

My best guess as to why Tim Cook narrated the “Better” video is because it speaks to Apple’s core values, and speaking to Apple’s core values is both deeply important to Tim Cook, and how he’s been positioned atop and within Apple.

Tim Cook は product guy なんかじゃないが、事アップルがやっていることに関しては誰より詳しいといって間違いない。それを気にかけているからこそ、そのプロセスをよりよく(better)するのだ。

You can say Tim Cook is not a product guy, but there’s no question that he knows better than anyone how Apple does what it does. And because he cares about it, he’s made that process… better.

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Cook のナレーションの一部

「アップルは、温暖化に対する影響を減らし、環境によりやさしい材質を使う方法を見つけ、未来世代のために資源を保全するよう努力しています。このビデオはアップルの施設で撮影されたものです。私たちが築いたこの世界を、これまで以上によりよいものにして残すよう努力します。」

At Apple, we strive to reduce our impact on climate change, find ways to use greener materials and conserve resources for future generations. This video was shot on location at Apple Facilities. Now more than ever, we will work to leave the world better than we found it.

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ナレーションには Cook の真摯な熱意がこもっているようだ・・・

★ →[ビデオを見る:YouTube

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john_gruber_azure

[Microsoft Azure を PR する John Gruber:video

いやあ、隔世の感がある。

アップルの守護神的なブロガー John Gruber がマイクロソフトのコマーシャルに出ているのだ。

Channel 9: “Learn how Vesper built offline sync using Azure Mobile Services” by Windows Azure: 01 April 2014

このコマーシャルは Marco Arment をして次のように言わしめた。

Marco.org: “Learn how Vesper built offline sync using Azure Mobile Services” by Marco Arment: 03 April 2014

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タイムマシン

誰ぞタイムマシンを作ってくれないものか — そうすれば10年前に遡って、2004 年の John Gruber に 2014 年の John Gruber がマイクロソフトのプロモーションビデオに主役で出ているといえるのだが・・・

Somebody please build a time machine so we can travel back a decade and tell 2004 John Gruber that 2014 John Gruber would star in a promotional video for Microsoft.

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それだけではない。

マイクロソフトの開発者会議 Build(アップルの WWDC ではない)に出て、会場からライブのポッドキャストまでやっている。

Live From Build 2014 – The Talk Show | Mule Radio Syndicate

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Build 開発者会議からライブで

スペシャルゲストの Ed Bottが John Gruber と一緒に、サンフランシスコでのマイクロソフトの Build 開発者会議の聴衆を前にライブでポッドキャストを収録した。トピックは同開発者会議のニュースだけでなく、広く IT 業界におけるマイクロソフトの新しい位置付けなどについても触れる。

Special guest Ed Bott joins John Gruber in an episode recorded in front of a live audience at Microsoft’s Build developer conference in San Francisco. Topics include last week’s news out of the conference — including Windows Phone 8.1 — and a broader look at the new Microsoft and its position in the industry.

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これもすべては「Vesper」のせいだ。

Vesper はメモ作成ソフトで、Gruber が Brent Simmons らと一緒に立ち上げた Q Branch が出した iPhone アプリだ。

非常に使いやすく人気があるが、ユーザーの要望のトップは他のデバイスとの Sync 機能だ。

そのために行き着いたのがマイクロソフトの Windows Azure というワケ。

アップルでも、グーグルのクラウドサービスでもなく、マイクロソフトの Windows Azure を選択したというところがとても興味深い。

iCloud ではうまくないということか・・・

★ →[ビデオを見る:Microsoft Azure

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Update 2:日本語の字幕》
Update:YouTube の字幕機能》

Google Search: Reunion | YouTube]

『再会』 — インドのグーグルが制作した心温まるコマーシャル。

ビデオに添えられた説明から:

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再会

Google Search: Reunion

国を隔てているもの — 友情はそれを越える。

Partitions divide countries, friendships find a way

インドとパキスタンは 1947 年に2つの国に別れた。一夜にして多くの家族や友人が別れ別れになった。誕生日を迎える祖父のためインドに住む孫娘はサプライズプレゼントを贈る決心をする。子供のとき別れ、今はパキスタンに住む友だちとの再会だ。別れて以来 60 年の時を経て再び再会するのだ。 — それにはグーグル検索も少しお役に立った。

The India-Pakistan partition in 1947 separated many friends and families overnight. A granddaughter in India decides to surprise her grandfather on his birthday by reuniting him with his childhood friend (who is now in Pakistan) after over 6 decades of separation, with a little help from Google Search.

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ことばが分からなくても気持ちは伝わってくる。

高い評価から多くのひとが心動かされたことが分かる。

こんな素晴らしいビデオを制作したグーグル・インドに敬礼!

字幕があったらもっといいのに・・・

[via The Loop

★ →[ビデオを見る:YouTube

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《Update》YouTube の字幕機能(11月18日)

読者 Rinsho Tabata 氏からのアドバイスを読んで、Firefox でこのコマーシャルを見てみた。

なんと・・・ちゃんと字幕が出る。

Flash Player は入れていないのになんとも不思議・・・

娘や孫たちからの報告でも、自分たちの Mac(の Safari)ではちゃんと字幕が見れるという。

どうやら問題は筆者自身にありそうだ。

YouTube5

[機能拡張 YouTube5]

改めて Safari の機能拡張を見てみたら、唯一使っていた機能拡張「YouTube5」がオンになっていた!

そういえば思い出した・・・

ずっと前、「Steve Jobs が Flash を嫌う本当の理由」[今読んでもオモシロい!]などから、Flash Player の代わりに筆者は「YouTube5:Flash ビデオを HTML5 に変換する機能拡張」を使っていたのだった。

Mac OS X のアップデートを何回か繰り返す間にすっかり忘れていた。

で、YouTube5 をオフにしたら・・・

reunion

[現われた字幕]

・・・何ごともなかったように字幕が現われた!

なんのことはない、原因は余計な機能拡張のせいでした。

YouTube5 をオフにしたので、これで Safari の機能拡張は一切なくなった。

アドバイスを下さったみなさま、ありがとうございました。

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《Update 2》日本語の字幕(11月19日)

reunion_japanese

[Reunion を日本語字幕で見る]

3LOBB3K1 氏が日本語字幕で見ることもできると・・・

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日本語字幕を表示する方法

動画を再生すると「字幕」ボタンが出るので、

1)「字幕ボタン」をクリック

2)「英語▼」から「字幕を翻訳」を選択

3)「日本語–日本語」を選択すると「英語>>日本語」字幕になる

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こんなに簡単に日本語字幕が見れるんだ!

YouTube の字幕機能はなかなか奥が深い・・・

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Apple – TV Ad – Our Signature | YouTube
[Apple ad – Our Signature (2013) | YouTube

Tim Cook の WWDC 2013 キーノートを見た Ben Thompson がとても素敵な文章を書いている。

stratēchery: “Tim Cook is a Great CEO” by Ben Thompson: 11 June 2013

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終始 Tim Cook がハッピーだったのは CEO としての手応えをつかんだからだと彼はいう。

Cook の天職

それ[手応えを掴んだこと]こそが Cook がとてもハッピーだった理由だ。ジョブズの天職はパーソナルコンピューティングであり、アップルは副産物に過ぎなかった。Cook の天職はアップルであり、iOS 7 はアップルを持ちこたえさせるという彼の誓約の副産物なのだ。

That is why Cook was so happy. While Jobs’ mission in life was personal computing, and Apple the by-product, Cook’s mission in life is Apple, and iOS 7 was the by-product of his commitment to ensuring that Apple endured.

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CEO にうってつけ

アップルの CEO としていちばん大切な仕事、それは何がアップルをしてアップルたらしめているかを理解することだ。それは何よりも大切なことだ — 製品を作るセンスより、優れたオペレーションより、趣味の良さより、あるいはまた多くの専門家やアナリストが投げかける無数の形容詞よりずっと大切なことだ。この物差しからすれば、Cook が CEO の仕事にうってつけであることは明らかだ。そうではないというひとがいたら、そんなひとは革新の何たるか、カルチャーの何たるか、そしてアップルそのものを理解していないのだといいたい。

The job of Apple’s CEO is, first and foremost, to understand what makes Apple, Apple. That is far more important than product sense, or operations excellence, or taste, or a million other attributes thrown around by pundits and analysts. On this criteria, it’s clear that Cook is the right man for the job. I would contend that anyone that says otherwise doesn’t understand revolutions, doesn’t understand culture, and doesn’t understand Apple.

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Thompson は WWDC 2013 のキーノートで登場したテレビコマーシャル「Our Signature」[冒頭]をかの「Think Different」と比較する。

Think Different

古今を通じて最も優れたコマーシャルである「Think Different」の真実とは、それがアップルそのものに向けられたコマーシャルだったということだ。ジョブズは破産の危機に瀕して意気阻喪したアップルを引き継いだ。そして彼らにアップルは特別だ、ジョブズは特別だと説いたのだ。それが新しい次なる章の始まりだった。

The truth about the greatest commercial of all time – Think Different – is that the intended audience was Apple itself. Jobs took over a demoralized company on the precipice of bankruptcy, and reminded them that they were special, and, that Jobs was special. It was the beginning of a new chapter.

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Designed in California

「Designed in California」もまったく同じ視点から見るべきだ。これはアップルが新しい章を踏み出すに際してのコマーシャルなのだ。これからそれを見届けることになるだろう。

“Designed in California” should absolutely be seen in the same light. This is a commercial for Apple on the occasion of a new chapter; we just get to see it.

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[コマーシャル]Designed by Apple in California

これがそうだ。

This is it.

これが大切なことなのだ。

This is what matters.

製品のもたらす体験。

The experience of a product.

みんなをどんな気持ちにさせるか。

How it will make someone feel.

生活を豊かにしてくれるか?

Will it make life better?

存在するに値するか?

Does it deserve to exist?

限られたいくつかの真に大切なものに私たちはいっぱい時間をかける。私たちが触れたものが、それに触るひとすべての生活を高めるようになるまで・・・

We spend a lot of time on a few great things, until every idea we touch enhances each life it touches.

目に触れることはめったにないかもしれない。しかしきっと感じてくれるはずだ。

You may rarely look at it, but you’ll always feel it.

それが私たちのサイン(署名)。そしてそれがすべて・・・

This is our signature, and it means everything.

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最後に画面に現れるのがつぎの文字:

「Designed by Apple in California」
(アップルがカリフォルニアでデザインした)

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このとても印象的なビデオを Thompson は次なる新しい始まりへのマニフェストとして捉えた。

「Think Different」と比べたところがお手柄・・・

[via Daring Fireball

★ →[原文を見る:Original Text

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iPhone_music_ad

[iPhone 5 のコマーシャル:image

アップルの新しい iPhone 5 コマーシャルがちょっとした波紋を呼んでいる。

ParisLemon: “iWatch Tease?” by MG Siegler: 24 May 20131

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もしかして・・・

iheartapple2 いわく:

iheartapple2:

冒頭写真はアップルのいちばん新しい iPhone 5 コマーシャル「Music Every Day」から取ったもの。これって見たことのない時計だ。きっとアップルはこのコマーシャルで新製品をちらつかせているんじゃないか。アップルがみんなをからかっているに違いないと思うけど、みんなはどう思う?

The above image is taken from Apple’s latest iPhone 5 ad. This is not a watch I have ever seen and I’m sure Apple wouldn’t pick this to be the place to show off a new product. My conclusion is Apple just likes fucking with us. What do you think?

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MG Siegler の感想

そうじゃない。昨日ツィッターでみんなに尋ねたら — といってもリツィートしただけだが — これは間違いなく Nixon Newton Watch だと多くのひとがいっている。(Braun の時計かもしれないというひとも何人かいたが、時計の表面に丸が見えるところから Newton だと思う。)

Nah, I asked (well, retweeted) about this on Twitter yesterday and a bunch of folks responded that it’s actually the Nixon Newton Watch. (Though a couple of folks thought it could be this Braun watch as well — the circle in the face seems to point to the Newton.)

オモシロい名前であることはさておいて、しばらくは静観することにしよう。

Interesting name aside, we can all stand-down for the time being.

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これもその前の「Photos Every Day」も、iPhone 5 のスペックをひけらかすのではなく、それで何ができるかというユーザー体験に絞っているところがアップルらしくて好感が持てる。

両方ともシャイアット\デイ(TBWA\Chiat\Day)の作品だと思われるが、古くからのMacユーザーにとっては懐かしい名前だ。

それにしてもコマーシャルの一場面すら見逃さないところはさすがアップルギークというべきか・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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[タイム誌最新号のカバー:image

タイム誌最新号の iPad mini 広告について TUAW がステキな記事を書いている。

TUAW: “This iPad mini ad in Time is pretty fantastic” by Randy Nelson: 27 November 2012

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タイム誌最新号の iPad mini 広告

Newsstand を手始めに、アップルは伝統的印刷メディアの衰退を加速させているように思える。しかし印刷媒体の最新号に載せた広告では、メディア業界の超大物と手を組んで完璧としかいいようのない結果をアップルは出してみせた。アップルがタイム誌最新号の裏表紙に載せた iPad mini の広告[冒頭画像、拡大画像はこちら]のことだ。ニューヨーカー誌の最新号でも同じような試みをしている。

With its Newsstand initiative, it would seem that Apple is seeking to speed the decline of traditional print publications. In the case of its latest print ad, however, the company partnered with one of the industry’s biggest names with results that can only be called perfect. We’re talking about the iPad mini ad Apple ran on the back cover of Time Magazine’s latest issue, which you can see above (larger version here). A similar cover-clone ad appears on this week’s New Yorker.

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ミニマリズムデザインの極致

Royale-w-Cheese の Reddit のへの投稿によれば、この広告は白紙の背景に実物大の iPad mini をあしらっている。iPad mini の画面には、タイム誌の表紙と同じものが実際 mini で見たそのままに写っていて、テキストといえば mini のオフィシャルロゴだけ。これぞときに最高をヒットするミニマリズムデザインの極致だ。iPad mini がタイム誌のコンテンツを届けることができることを — それも実際にどう見えるかということまで示して — 伝えることに成功している。

Posted on Reddit by redditor Royale-w-Cheese, the ad features an actual-size iPad mini on a white background. On its screen is the cover of the same Time issue, just as it would appear on the real device. The only text is the official iPad mini logo. It’s a great example of minimalist design sometimes being best, and gets across the point that iPad mini is capable of delivering magazine content — even showing what it will look like.

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うまくやったアップル

歴史的に見れば、雑誌の内容と広告をかくも直接的に結びつけることは、タイム誌の伝説的な政教分離策に違反する恐れがあるが、この場合アップル(タイム誌の主要広告主でもある)はうまく反対を回避したように見える点が注目される。ある意味、これはアップルとタイム誌双方にとってプラスの結果となっている。この表紙が事実上タイム誌の iPad 版 Newsstand が登場したことのプロモーションになっているからだ。

It’s worth noting that historically, such tight alignment between advertising and editorial probably would have fallen afoul of Time Inc.’s legendary church and state separation, but in this case it appears that Apple (a major Time advertiser) managed to overcome any objections. In a way, it’s a win-win for Apple and Time, as the cover is technically promoting Time’s own presence on the iPad Newsstand.

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単にタイム誌の一紙面を借りたというに止まらず、タイム誌そのものをそっくりそのまま iPad 化してみせた手際は鮮やかとしかいいようがなく、秀逸そのものだ。

iPad mini 発表の際のピアノをあしらったコマーシャルも傑作だったが、こういう作品を生み出せるチームの面々が誰なのか詳しく知りたいと思う・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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