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Archive for the ‘マック’ Category

[Apple Engineer Talks about the New 2015 Macbook | YouTube

新しい12インチ Retina MacBook は注目の的だ。

とうとうアップルのエンジニアがテレビ番組に登場して、シングルポートの新 MacBook が生まれた内幕をバラしている。[冒頭ビデオ]

じつはこれパロディだが、なんとも傑作なのだ。

まずは前半の部分から。[スペイン語なので、英語の字幕から]

     *     *     *

新しい MacBook がシングルポートになったワケ

で、ジョニー・アイブが自分を呼んでこういったのさ。「オイ、MacBook のプロトタイプを持ってきてくれ」って。

So Jony Ive calls me and say’s “Hey, Go get the new Macbook Prototype”

急いでくれ。ティム・クックがすぐ見に来るから。

“Hurry, Tim Cook is coming and wants to see what we’ve done”

入ってきたティムはおかんむりのようだった。

Tim walks in looking pissed off.

忘れもしないが、頭はボサボサ、でも高価なスーツを着ていたよ。

I’ll never forget. his hair was messy and was wearing his expensive suit.

ジョニーはティムにラップトップを渡したんだけど、余分に USB ポートの穴を開けておくのを忘れちゃったんだ。

Jony hands Tim the laptop and he forgot to mill out the extra USB ports.

USB ポートなしだよ!

No USB Ports!

バカみたい!

Imbecile!

でもホントの話。

Its true

ジョニーの顔がトマトみたいに真っ赤になったのは見ものだったよ。

You should have seen Jony’s head turn tomato red!!

トマトのように真っ赤に!

Tomato red!?

部屋にいたエンジニアはみんな青くなって、逃げ出そうとしてた。

All of the engineers in the room were nervous and started to scatter around.

ティム・クックがラップトップを取り上げて眺めはじめたんだ。

Then Tim Cook picked up the Laptop and started looking at it

そしてジョニーに向かってこういった。「USB や Thunderbolt のポートはどうしたの?」

He looked at Jony and said “where are all the USB and Thunder Bolt ports”?

USB ポートは無し。
プロセッサはモバイル用。
それで値段は 1299 ドルだ!

No extra USB Ports
A mobile processor
$1,299!

アップルのお客にはこれで十分だ。
値段の高いネットブックさ!

That’s all our customers need!
An overpriced netbook!!

でもなんと・・・ティムはその考えが気に入ってしまった!!

It turns out..
He loved the idea!!

で、いったんだ。「よし、明日から製造にとりかかれ」って。

and Tim said “Start production tomorrow”

     *     *     *

こんな調子で新しい MacBook の弱点を次々に笑い飛ばしていく。

・薄すぎてバッテリーが入りきれない
・ゴールドバージョンまで作った
・カメラはお粗末
・ロゴは光らない
・USB には 79 ドルのドングルが要る、などなど

そして最後の結びが・・・

     *     *     *

最後に

まだあるよ。どうやって iWatch を作ったか話してあげるから・・・

Oh man, wait till I tell you how we came out with the iWatch.

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笑いにまぶして新しい MacBook の弱点をパロッてみせたところは秀逸。新 MacBook ネガティブ論としては群を抜いている。

視聴者が 400 万を超えたところをみても、同じ気持ちのひとが多いことが分る。

同様の批判を Dylan Tweney のようにキチンと文章にした者もいるが、インパクトはどうやらこのビデオの方が勝っているようだ。

このビデオ — じつは MacBook とはまったく無関係の内容で、口パクに英語の字幕を付けただけというのだから Armando Ferreira の腕には恐れ入る。

続編の Apple Watch の話もぜひ見たいところ・・・

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[MacUser UK の表紙:image

またひとつ Mac の雑誌が姿を消す。

Mac の歴史を飾ってきた2大雑誌のひとつ「MacUser」だ。

もっとも発行を停止するのは英国版の MacUser UK で、米国版の方はすでに 1997 年に刊行を終えている。

     *     *     *

出版元 Dennis Publishing の発行停止の辞:

残念ながら

MacUser の発行停止は非常に難しい決断だった。決して軽々しく行なったものではない。残念ながら厳しいマーケット事情のため発行停止のやむなきに至った。

The decision to cease publication of MacUser was very tough and one that was not taken lightly. Unfortunately, due to challenging market conditions, the closure was unavoidable.

     *     *     *

Macworld や MacUser という名前を聞くと、初めて Macintosh が登場した時代の熱気を思い出す。

初代 Macintosh と同時に登場した「Macworld」や、少し遅れて出版された「MacUser」は毎号欠かさず買って、隅から隅まで目を通したものだ。

表紙だけだが雑誌の一部はこちらに残してある。どちらの創刊号も手もとに残っているはずだが、あちこち探してみても見つからない。

     *     *     *

以前ロンドンの娘と孫を訪ねたとき、よく連れて行ってもらった近くのスーパーの棚に MacUser が並んでいるのを見てびっくりしたものだ。まだ出版されていたのかと・・・

英国版の刊行開始は 1985 年、ほぼ30年前のことだ。オリジナル Macintosh と同じ時代に始まった刊行物が今も残っていたのだから本当にぴっくりした。

英国の雑誌らしく美しい印刷物だったが、いかんせん筆者には文字が小さすぎてメガネをかけても読めない。パラパラ繰ってみただけで、また棚に戻してしまった。

その雑誌もいよいよ姿を消すことになる。

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紙媒体の刊行物が次々にウェブ出版物に変わっていく。

これもひとつの時代の終わりなのだろう・・・

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[The Twentieth Anniversary Macintosh Experience | YouTube

オリジナル Macintosh を現代風にアレンジしたデザインが先日話題になった

とても実用的とはいえないが、それでも古くからのマックユーザーは心をくすぐられる。

ことほどさように時代物のマックはオールドファンにとって懐かしい存在だ。

20周年記念モデルの「TAM」もそんなマックのひとつだ。Twentieth Anniversary Macintosh の略で、アップルが創業20周年を記念して発売した限定モデルのことだ。

少し前だが、オーストラリアの映像アーチスト Max Piantoni が「TAM」に付属する体験 CD の紹介をしていた。

Video: The Twentieth Anniversary Macintosh Experience CD | TUAW

young_jony

この珍しい体験 CD(Experience CD)の見所は、若き日の Jony Ive が TAM のプロモーションビデオに登場しているところ。後に iMac の先駆けとなるこのオールインワンのマックについて彼が語っているのだ。[5:45 ごろから]

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実はこの20周年記念限定モデル「TAM」はいわくつきの製品でもあった。

1997 年の Macworld Expo で発表され、2人のスティーブに贈られたものだ。しかしこのときの Gil Amelio のキーノートは「アップル史上最悪かつ最もぶざまな製品発表」といわれた。(キーノートのジョブズの憮然たる表情はなんとも印象的だ。)

まだジョブズがアップルに復帰する前の、Amelio の時代のことだった。

ジョブズがこの TAM を嫌っていたのは有名だ。

アップルに復帰したジョブズがまず最初にやったのは Amelio の机に乗っていた TAM を窓から放り出すことだったという伝説(真偽のほどは分からない)まであるほど。

そんな TAM を Jony Ive がプロモートしているのだから皮肉だ。

その後時を経てこのデザインは現在のオールインワン iMac に結実することになる。

冒頭の Max Piantoni が解説するビデオの他にも、Jony Ive の部分だけを抜き出したものもある。

若き日の Jony Ive(まだ髪もフサフサ)が見れるだけでも貴重だ・・・

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der-Macintosh-2015

遊び心・・・でもなかなかいい!

CURVED/labs: Ein Facelift für den Macintosh | CURVED.de

CURVED/labs: Macintosh meets iPad Air | YouTube

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Shawn King の反応がいちばんオモシロい・・・

This iMac concept is ridiculous in the best possible way | The Loop

Utterly ridiculous. Utterly impractical. Utterly unbuildable. But I still want one.

まったくバカげてる。まったく実用的じゃない。ぜんぜん作れる代物じゃない・・・でも欲しい!

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タダだって・・・

How to install Windows 10 on the Mac without spending a dime | iMore

Step 0: Virtualization or Boot Camp?
Step 1: Download virtualization software
Step 2: Download Windows 10
Step 3: Create a new virtual machine
Step 4: Install Windows 10 Technical Preview

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Your Mac’s Firewall is Off By Default: Do You Need to Enable It? | How-To Geek

A standard Mac OS X system doesn’t have such potentially vulnerable services listening by default, so it doesn’t need a tacked-on firewall to help protect such vulnerable services from being attacked.

This is actually the same reason why Ubuntu Linux doesn’t ship with its firewall on by default — another thing that was controversial at the time. Ubuntu took the approach of simply not having potentially vulnerable services listening by default, so an Ubuntu system is secure without a firewall. Mac OS X works in the same way.

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2012-mac-mini-ram

[2012 年の Mini なら RAM のアップグレードも簡単だった:TekRevue

2年ぶりに発表された 2014 年 Mac mini は期待はずれだと Jim Tanous がいっている。

The New Mac mini is Quickly Turning into a Disaster | TekRevue

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期待はずれの 2014 年 Mac mini

いったいこれは何を意味するか? 良くても、一部のモデルについて進歩した点は僅かだ。2012 年の古い Mac mini から期待されるものとはほど遠い。最悪のケースでは、パフォーマンスが劇的に減少した。2012 年の構成ではマルチコアの作業が出来たが 2014 年ではまったく出来なくなっている。

So, what does this mean? At best, it means only very modest improvements for some models, certainly less than most would expect from a system as old as the 2012 Mac mini. At worst, it means a dramatic decrease in performance, with some 2012 configurations absolutely destroying their 2014 counterparts in multi-core workflows.

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何故こんなに時間がかかったのか

この中途半端な製品を作るのにかくも長い時間を要したのは何故か?

[…] So, why did it take so long to produce an arguably mediocre product?

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優先度が低い

まずアップルにとっては Mac mini の優先度が低いということが考えられる。たぶんそれは正しいだろう。Mini のファンは(自分もそうだが)声が大きいだけの少数派で、その汎用性を愛している。しかしアップルの関心はガジェットや消費者家電、ウェアラブル、それにファッションといった方向にどんどん移ってきている。直ちに Mini を見捨てることはなさそうだが、かといってビジネスのほんの一部になってしまったものにリソースを割くとも思えない。たとえば新型の 5K Retina iMac のようなエキサイティングで存在感があり、マージンの大きい製品の方が限られたアップルの注意力を注ぐにはより価値があるのだ。

The first, and likely correct, theory is that the Mac mini is simply not a priority for Apple. The mini’s fans, myself included, are a vocal minority and fond of its versatility, but Apple is becoming increasingly consumed with gadgets, consumer electronics, wearables, and even fashion. It’s unlikely that the company will abandon the Mac any time soon, but it’s also unlikely that it will choose to expend resources on a tiny part of a relatively small segment of its business. More exciting, higher profile, and higher margin products, like the new iMac with Retina 5K Display, are more worthy of the company’s finite attention.

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「何か大きいこと」

他の可能性もある。アップルは Mac mini で何か大きいことをしようとしている、しかし今年のリリースには間に合わなかったという考えだ。ユーザーの不満や、2年もたった古いコンピュータを売っているというバツの悪さもあって、出来るだけカネをかけずに取り急ぎ部品の一部をアップグレードしたのだと。

But there’s another possible theory: Apple is working on something big for the Mac mini, and it just couldn’t pull it together in time for a release this year. Sensing customer frustration, and the embarrassment to the company of keeping a two-year-old computer on the market, Apple hastily threw together a component upgrade at as little cost as possible.

2014 年の Mac mini がアップデートされる数か月前からあったいくつかウワサが「何か大きなこと」の手掛かりを与えてくれる。次期 Mini はアップルが ARM ベースのプロセッサへ移行するためのテストプラットフォームだというもの。あるいはまたアップルのホームオートメーションの一環で、同じくこれまで無視されてきた Apple TV や AirPort Express と一緒にして、OS X コンピュータをエンターテインメントやホームコントロールのハブとするというものだ。

Several rumors that circulated in the months before the mini’s 2014 update offer some ideas of what exactly “something big” means. The next Mac mini could be a test platform for Apple’s potential transition to ARM-based processors. It could also serve as the next step in Apple’s home automation plans, merging with the equally neglected Apple TV and AirPort Express to form a hub that combines OS X computing with entertainment and home control features.

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いずれ消えても驚かない

自分が賭けるとしたら最初の考えの方だ。今後数年で Mini がなくなっても驚かない。アップルのモバイルラインアップは驚くほど複雑になっているので、利益が薄く人気も少ないものは簡略化したいと考えてもおかしくない。

If I had to put money on it, I’d stick with the first theory, and wouldn’t be surprised if Apple phased the Mac mini out in the next few years. The company’s mobile lineup is becoming increasingly, almost alarmingly complex, and Apple executives would likely be glad to simplify the less profitable and popular aspects of the company’s business.

Mac mini を愛する一部の熱心なファンにとって、そろそろ辞める潮時かもしれないと考えるのは憂鬱なことだ。

[…] It’s a depressing realization for a group of dedicated fans who have grown to love the Mac mini, but it may be time to walk away from this mess.

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継子扱い(?)・・・

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