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「ソーシャルネットワーク」カテゴリーのアーカイブ

Zuckerberg _Page_over_ WhatsApp

[シリコンバレーの巨額買収:image

190 億ドル(約1兆9千億円)という巨額のカネが動いたことから、シリコンバレーは WhatsApp の話題で持ち切りだ

フェイスブックとグーグルが競ったことが火に油を注いだ。

Jessica Lessin がいささか冷めた視点から次のようにコメントしている。

The Information: “Platform or Perish” by Jessica Lessin: 21 February 2014

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ビジネスの視点が異なる

グーグルやフェイスブックが何十億ドルも出して成長著しいアプリを買収しようと競うのをみて、ひとつ大きな疑問がある。それ以外の会社はどうしているのか、と。

As Google and Facebook vie to buy fast-growing apps for billions, I have one big question: Where is everyone else?

もしグーグルやフェイスブックが WhatsApp やメッセージング(チャット)には戦略的価値があり 190 億ドルも払う価値があると信じているのなら、アップルやアマゾン、サムスンやツイッターはどう考えているのだろうか?(彼らには身売りしたくないと WhatsApp が考えていたのかもしれないという点は無視して、彼らがこのスタートアップ買収にどれほど努力すべきだったかという点から考えてみよう。)

If Google and Facebook believe WhatsApp and messaging are strategic enough to pay $19 billion or more to own them, what are Apple, Amazon, Samsung or Twitter thinking? (Let’s ignore the fact that WhatsApp may not have wanted to sell to them and think of it from the point of view of how hard these companies should have tried to buy the startup.)

多分彼らは自分たちのビジネスが異なったものだと考えているのだ。それとも Larry Page や Mark Zuckerberg はいささか頭がおかしいと考えているのか。後者についてはいずれ時間が経てば明らかになるだろう。しかし前者についてはハッキリした結論が出たと思う。

Perhaps they see themselves as being in different businesses. Or they think Larry Page and Mark Zuckerberg are a little bit nuts. Time will tell on the second, but I think the verdict on the first is already clear.

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ビジネスの視点が異なるという点を John Gruber が次のように敷衍する

Daring Fireball: “Hello, iMessage?” by John Gruber: 21 February 2014

自分の望みどおりのプラットフォーム

アップルは WhatsApp の買収など考えたこともないと思う。何十億ドルもの巨大買収なんてアップルはしたことがないというのがひとつ。むしろアップルは小さな会社を買う傾向がある。もうひとつは、WhatsApp によってアップルに何が得られるのかという点だ。アップルにはすでに iMessage がある。自分の推測では、ユーザー数は少なく見積もっても2億人、1日当たりの送信メッセージ数は30億を超える。(そう見積もった理由:2012 年6月に iMessage のユーザー数が1億4千万人いるとアップルは主張した。また1年前には1日当たりのメッセージ数が20億だと主張した。最近の数字は不明だが、もしご存知なら教えて欲しい。)Facetime ではビデオ通話や音声通話ができるが、WhatsApp はどちらもできない。アップルは自らの望みどおりのメッセージングプラットフォームを、すなわちアップルのハードウェアにさらに価値を加えるプラットフォームを持っている。そしてまた App Store によって、WhatsApp であれ LINE、Viber、Facebook Messenger、Twitter DM、その他何であれ、ユーザーが自由にアプリを使えるソフトウェアプラットフォームも所有しているのだ。
 

I’m sure Apple never even considered acquiring WhatsApp. For one thing, Apple has never done a mega-billion-dollar acquisition. They tend to buy small companies. But for another, what could WhatsApp offer Apple? They already have iMessage, which has (I’m guessing here) at least 200 million users, and sends over 3 billion messages per day. (Sources for guesses: in June 2012, Apple claimed 140 million iMessage users; a year ago, they claimed 2 billion messages per day. I haven’t been able to find more recent numbers; if you can, let me know.) Facetime offers video and audio calls; WhatsApp has neither. Apple has exactly the messaging platform it wants: one that adds value to its hardware products. And, with the App Store, it has a software platform that means its users also can freely use WhatsApp, Line, Viber, Facebook Messenger, Twitter DM — whatever.

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マイクロソフトはお呼びでない

もう一点 Lessin の記事で気づいたこと — マイクロソフトについては名前さえ挙げていない点だ。

The other thing that struck me about Lessin’s piece: she didn’t even list Microsoft among those companies.

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メッセージングの世界は百花繚乱、まだ整理さえついていないようだ・・・

★ →[原文を見る:John Gruber

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[Twitter Icon by Diwa Fernandez:image

ツィッターを始めてひと月たった。

これまで見慣れていたインターネットの風景がちょっと違って見える。

個人の息遣いが直接感じられるところが魅力だと思う。

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taisei36 氏の「TAI:二重生活中の福島市民」は欠かさず拝見している。

福島からの避難生活を送っているおチビさんの「パパ、おひとつどうぞ」ということばはぐっときた。

短いひとことが心に響く — ツィッターの核心はここに尽きるではないか・・・

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このつぶやきを記憶しておくにはどうしたらいいか。

リツィートするお気に入りに加える・・・でもそれでは自分の記録であるタイムラインには残らない。

向こうではなく、こちら側に手掛かりを残しておきたい。

心に響くつぶやきをそのまま引用してみる・・・そうして初めて自分の気持ちを表せたような気がする。

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しばらく後になってからこのつぶやきを探したいと思う。

# 見つける」という機能を使う。

ブラウザの検索と同じ働きだ。

名前であろうと、記憶に残ったひとことであろうと、それに対するみんなの反応が一覧できる。

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ひとさまのつぶやきは心に響くのに自分にはそれが書けない。

このひと月の間自分がやったことといえば、自分が読んだり目にしたものをメモすることだった。

こんなものを読みました、「○○ナウ」という感じ・・・

ツィッター版ブックマークというところか。

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ブックマークの整理にはこれまでほとほと手を焼いていた。

あれこれやってみたが、結局何らかの公開された形にしておくのがいちばん効率的だということに気づいた。

本サイトの姉妹サイト maclalala:link はそのためのものだった。

ところがこんな単純なサイトでも、維持管理には結構エネルギーを消費する。

投稿の前提作業のハズがそれだけでエネルギーを消耗してしまう。これじゃ本末転倒だ。

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ところがツィッターだと、これが滅法カンタンだ。

すっかり目が見えなくなったせいもあって、もっぱら読み上げ機能を使っている

それを聞いている間にチョイチョイと記事名とリンク先をツィートできてしまう。

ひとこと、ふたこと感想をメモるのもカンタンだ。

気がついたら 700 を超える数になっていた。

で、ここからが問題だった・・・

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まず日付順の整理のために Twilog に頼ることにした。

これでだらだらと並ぶタイムラインを見なくても、日付順に閲覧できるのでだいぶ楽になった。

こんなことがなぜ Twitter の基本的機能に含まれていないのか分からない。(自分が気づかないだけか?)

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ある記事のブックマークを探そうとする。

「# 見つける」を使っても当該ツィートをピンポイントで見つけるのはなかなかむずかしい。

自分のツィートをカテゴリー別に整理できればだいぶ違うと思うのだがまだそのやり方が分からない・・・

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そもそもツィッターに関心を持ったのは、ある特定のつぶやきがどういう運命をたどるかということだった。

ユーザーではなく、特定のツィートをフォローするにはどうしたらいいか・・・

ツィッター初心者にはまだいろんなことが分からない。

いろんな使い方が簡単に分かるサイトがあればいいのにと思う・・・

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[Twitter:image

訳さなくてもいいこと・・・

Twitter は訳す必要がないのがウレシイ!

訳すことは基本的には好きでなかったのかも・・・

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Twitter は未だ模索中・・・

だいぶ数が増えてきたので、Twilog で整理することにした。

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[I just don’t understand:image

じつは混乱している・・・

Twitter を始めたことが原因だ。

意識して距離をおいてきたソーシャルネットワークにとうとう足を踏み入れてしまった

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誰それをフォローするということにはそもそも興味はなかった。

何のための行列かも分からずに長い行列の後ろに並ぶのはイヤという心理。

メールさえシンドイのに、ひっきりなしにつぶやき交わすなんて考えるだけでワズラワしい。

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じゃあ、なんで始めたのか・・・

入院中のベッドの iPhone で中東革命を追いかけたときの経験。

現場での個人の短いつぶやきがもたらす圧倒的存在感、臨場感。

ネットの中のつぶやきが、どう伝わっていくのか、そのことに興味があった。

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始めてすぐ気づいた違和感。

特定のツィートをどうたどっていけばいいのか分からない。

使い方を説明したサイトをあれこれ覗くのだが、これがサッパリ分からない。

普通のユーザーの父親ほどの年齢の人間がやるところを想像していただければ分かってもらえるかもしれない。

どうやれば特定のツィートをたどっていけるのか未だに分からない。

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それだけではない。

今まで出来ていたことすら出来なくなった。

自分のエントリーへの反応は Twitter Search や Topsy でチェックしていた。

ところが Twitter を始めて以来、そのチェックが出来なくなった。表示されていてもクリックすると行方不明になってしまうのだ。

どこに原因があるのか分からない。

Twitter の使い方が悪いのか、Topsy の使い方に原因があるのか、それとも WordPress 自身のせいなのか。

どこで調べていいかさえ分からない。

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まるで闇の中でつぶやいている感じだ。

自分でつぶやいたことのフォローができない。

Twitter を始めたばかりに、これまで出来たことも出来なくなった。

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唯一便利だと思ったこと。

ブックマークの管理。

読んだ記事のブックマーク管理には苦労していた。

記事を読んでいる最中でもカンタンにブックマークを残せるのはとても便利だ。

もっとも、溜まったブックマークの中から探し出すのにはまだ一工夫いりそうだが・・・

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ブックマークだってひとつのつぶやきだ。

それがどういう運命をたどるのかはやっぱり分からない。

これまた闇の中につぶやくのと同じだ。

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いったい何のために始めたのだろうと考えてしまう。

とにかく混乱している・・・

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初めてのツィート

✂ →[本記事の短縮 URL]http://wp.me/pfXBS-1S1

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