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Archive for the ‘コマーシャル’ Category

Valentine's-Day

[バレンタインのポップアップ: Vimeo

いつのまにやらバレンタインというとチョコレートになってしまった。

本来は相手に気持ちを伝えることだったはず・・・

そんなとき見たのが上の手帳メーカーのコマーシャル。

もらった相手はどんなにうれしいだろうと思った。

たくまずしてこんなすてきな使い方ができるという例にもなっている。

製品のスペックではなく素敵な使い方を提示するところはどこぞの世界一のメーカーに似ている。

もっとも今どきの若いひとが手帳を持ち歩くかどうかは知らないけれど・・・

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[mophie 2015 Game Day Commercial “All-Powerless” | YouTube

バッテリーが切れてはさすがの神様も・・・

mophie のスーパーボウルコマーシャルはなかなかオチが効いている。

しかし iPhone アクセサリーメーカーが世界一高額なスーパーボウル CM のスポンサーになったのは初めてじゃないか!

これもまた史上最高の iPhone の売れ行きの為せるわざか・・・

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伝説のスーパーボウルコマーシャルは31年前の今日登場した・・・

1984 Apple’s Macintosh Commercial (HD) | YouTube

旧記事から:

The Making of a Legend | Curt’s Media

「1984」のレオタード | maclalala2

マックのりんごが欠けてる理由と「1984」:Bitten Apple and 1984 ad | Long Tail World

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[2NE1 – I AM THE BEST (내가 제일 잘 나가) M/V | YouTube

マイクロソフト Surface Pro 3 の CM が妙に耳について離れない。

リズムもことばも気になって仕方がない。

韓国の女性ヒップホップグループ「2NE1」の曲だという。

呪文のような文句「ネガチェイルチャルラガ」は「私が一番イケてる = I am the best」という意味らしい。

自然に身体が動いてしまうから不思議だ・・・

【和訳/歌詞/2NE1】내가제일잘나가/ネガチェイルチャルラガ/私が一番イケてる|BIGBANG/2NE1/WINNER/YG 歌詞和訳etc[翻訳/フリガナ/ルビ]

ネガ チェイル チャル ナガ×4
내가 제일 잘 나가 ×4
私が一番イケてる×4

Bam Ratatata Tatatatata ×4
Oh my god

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[John Lewis Christmas Advert 2014 – #MontyThePenguin | YouTube

ペンギン(Monty)の目がいい!

こんなステキなコマーシャルを作れる百貨店もあるんだ・・・

[via The Daily Dot

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[Honda ‘The Other Side’ – Trailer | YouTube

Honda のビデオが好きだ。

新しい Honda Civic Type R のコマーシャル「Honda ‘The Other Side’」が楽しい。

このビデオそのものはここに埋め込めないので、上の予告編でその感じをつかんで欲しい。

Honda Civic Type R にちなんだ「R をタイプする」(Type R)がミソだ。

HondaVideo のこちらのサイトで R キーを押しながら見ると、同時進行でまったく別のストーリーが展開する凝った仕掛けになっている。

とにかくまずはご覧あれ!

(iPhone で見るにはどうしたらいいのかな?)

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HondaVideo には他にも楽しいビデオがたくさん。

「Honda Illusions, An Impossible Made Possible | YouTube

とくに目の錯覚を利用した「Honda Illusions」はこれまた傑作だ。

メイキングはこちら

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[Beats by Dre – The Game Before The Game | YouTube

ネイマール、ネイマールの歓声を受けながら試合場のロッカールームにはいる。

外部の音を遮断し、気持ちを鎮め、精神を集中する。

闘いに臨む前に、すでに闘いは始まっているのだ。

同じサッカー選手だった父からアドバイスをもらう。

国民やサポーターの高まる期待。

その興奮に「Jungle」(X Ambassadors & Jamie N Commons)の曲が重なる。ジャングルへ、闘いへと。

まるで指揮者のタクトに導かれるようにすべてが試合開始の一点へ向けて高まっていく。

これが Beats のコマーシャルだというのだから恐れ入る。

Beats by Dr. Dre presents “The Game Before The Game

並々ならぬ手腕だ。

主役はブラジル代表 FC バルセロナ所属のネイマール・ダ・シウバ(Neymar da Silva)とその父。ほかにもレブロン・ジェームズ(LeBron James:バスケット)、リル・ウェイン(Lil Wayne:ラッパー)、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj:シンガーソングライター)、リオ・ファーディナンド(Rio Ferdinand:サッカー)、セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams:テニス)、スチュアート・スコット(Stuart Scott:スポーツキャスター)、ティエリ・アンリ(Thierry Henry:サッカー)など名選手やセレブの本番直前の姿も登場する。

アップルには見られない強烈な感覚だ。

これに比べると「Your Verse(あなたの詩)」も優等生の答弁みたいに思える。

アップルが欲しかったのはこのダイナミズムなのかもしれない・・・

(ところでネイマールが手にしている電話は何だろう?)

★ →[ビデオを見る:YouTube

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john_gruber_azure

[Microsoft Azure を PR する John Gruber:video

いやあ、隔世の感がある。

アップルの守護神的なブロガー John Gruber がマイクロソフトのコマーシャルに出ているのだ。

Channel 9: “Learn how Vesper built offline sync using Azure Mobile Services” by Windows Azure: 01 April 2014

このコマーシャルは Marco Arment をして次のように言わしめた。

Marco.org: “Learn how Vesper built offline sync using Azure Mobile Services” by Marco Arment: 03 April 2014

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タイムマシン

誰ぞタイムマシンを作ってくれないものか — そうすれば10年前に遡って、2004 年の John Gruber に 2014 年の John Gruber がマイクロソフトのプロモーションビデオに主役で出ているといえるのだが・・・

Somebody please build a time machine so we can travel back a decade and tell 2004 John Gruber that 2014 John Gruber would star in a promotional video for Microsoft.

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それだけではない。

マイクロソフトの開発者会議 Build(アップルの WWDC ではない)に出て、会場からライブのポッドキャストまでやっている。

Live From Build 2014 – The Talk Show | Mule Radio Syndicate

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Build 開発者会議からライブで

スペシャルゲストの Ed Bottが John Gruber と一緒に、サンフランシスコでのマイクロソフトの Build 開発者会議の聴衆を前にライブでポッドキャストを収録した。トピックは同開発者会議のニュースだけでなく、広く IT 業界におけるマイクロソフトの新しい位置付けなどについても触れる。

Special guest Ed Bott joins John Gruber in an episode recorded in front of a live audience at Microsoft’s Build developer conference in San Francisco. Topics include last week’s news out of the conference — including Windows Phone 8.1 — and a broader look at the new Microsoft and its position in the industry.

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これもすべては「Vesper」のせいだ。

Vesper はメモ作成ソフトで、Gruber が Brent Simmons らと一緒に立ち上げた Q Branch が出した iPhone アプリだ。

非常に使いやすく人気があるが、ユーザーの要望のトップは他のデバイスとの Sync 機能だ。

そのために行き着いたのがマイクロソフトの Windows Azure というワケ。

アップルでも、グーグルのクラウドサービスでもなく、マイクロソフトの Windows Azure を選択したというところがとても興味深い。

iCloud ではうまくないということか・・・

★ →[ビデオを見る:Microsoft Azure

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Update:どんなに信じられないことができるか》

[Your Verse Anthem | Apple

NFL プレーオフに合わせてアップルの新しいコマーシャルが登場した

John Paczkowski の解説がいい。

Re/code: “A Whitman Sampler? Not Exactly, as Apple’s Latest Ad Markets With Verse.” by John Paczkowski: 12 January 2014

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iPad Air の新コマーシャル

サンフランシスコ 49ers とカロライナ Panthers が NFL プレーオフで対決した日曜日、アップルも新しいコマーシャルを引っさげてそこにいた。新 iPad Air をテーマにした初めて大型テレビコマーシャルだ。

When the San Francisco 49ers met the Carolina Panthers in NFL playoff game Sunday, Apple was there. With a brand new ad, its first big broadcast spot touting the new iPad Air.

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「Your Verse Anthem」

「Your Verse Anthem」という1分半のスポットは、アップルが非常に気に入っているリベラルアーツとテクノロジーの交わる所にしっかり根を下ろしている。iPad Air を使う様々な瞬間もきっかりと紹介する。ホッケー戦の分析、風力発電ウインドミルの調整、ハーフタイムショーの振り付け、Lego ロボットの製作、瀑布のビデオ撮影など。これらのすべてのシーンの背後に映画『Dead Poets Society』[邦題:いまを生きる]のナレーションが流れる。欠かすことのできないビジネスやエンジニアリングのような高貴な生業(なりわい)は、詩や美、愛といったものを包含する必要があると訴えるナレーションだ。

Dubbed “Your Verse Anthem,” the 1:30 spot is anchored firmly at that intersection of arts and technology that Apple is so fond of and features scenes of people using the iPad air in precisely those circumstances: Analyzing hockey plays, calibrating windmills, choreographing a halftime show, building a Lego robot, shooting video of a waterfall. All of this is set to a voiceover from the film “Dead Poets Society,” a speech arguing that the need for poetry, beauty and love subsumes the need for noble pursuits like business and engineering, which are themselves essential.

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iPad にはカルチャーを変える力

アップルのコマーシャルの多くがそうであるように、これもまた身の程知らずで誇張的ともいえる典型的な例だ。(スーパーボールで放映されたかの歴史的アップルコマーシャルを思い出して欲しい。)しかし非常に効果的でパワフルだ。iPad が使われる様々なシーンを見れば、iPad や類似のデバイスが私たちのカルチャーを変える力を持っていると考えざるを得ない。それがまさにアップルが主張しようとしていることなのだ。

Like many of Apple’s ads, the spot is typically over-reaching, bordering on hyperbolic (recall another iconic Apple advertisement that also debuted during a big football game). But it’s also effective and pretty powerful. It’s hard to look at all these various iPad use cases and not conclude that the iPad and other devices like it are having a transformative effect on our culture. Certainly, that’s the argument Apple is making here.

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アップルのホームページトップにも

冒頭のビデオを参照。ナレーションのテキストもつぎに掲げておいた。このコマーシャルはアップルのホームページでもトップでフィーチャーされている。

Here’s an embed of the video and the text from the voiceover. You’ll find the ad itself here and, for now, featured at the top of Apple’s homepage.

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ナレーション

詩を読み書きするは 気取りに非ず
詩を読み書きするは 我ら人類の一員ゆえ
人は情熱の生き物
医術、法律、ビジネス、エンジニアリング —
すべて高貴な生業 生くるに不可欠
されど詩も美も ロマンスも愛も これぞ生くる目的

We don’t read and write poetry because it’s cute.
We read and write poetry, because we are members of the human race.
And the human race is filled with passion.
And medicine, law, business, engineering — these are noble pursuits and necessary to sustain life.
But poetry, beauty, romance, love — these are what we stay alive for.

ウォルト・ホイットマンいわく

To quote from Whitman,

「おお 我が人生よ 
繰り返し 生ずる疑問
信なき者の 果てしなき人生
愚者に 充ちた街
かかる人生に 如何なる善のありや?
その答えは 今まさに生きて有ること 
人生も その証しも
力強く 芝居は続く
汝もまた 一節なりと加えよ」

“O me, O life of the questions of these recurring.
Of the endless trains of the faithless.
Of cities filled with the foolish.
What good amid these, O me, O life?
Answer: that you are here.
That life exists and identity.
That the powerful play goes on,
and you may contribute a verse.”

「人生も その証しも
力強く 芝居は続く
汝もまた 一節なりと加えよ」

“That the powerful play goes on,
and you may contribute a verse.”

アナタはどんな一節を加えるだろうか?

What will your verse be?

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アップルのコマーシャルもクリスマスこちらも]のときに比べると、だいぶハイブロウになってきた。

「That life exists」(今まさに生きて有ること)というところは特に力が入っているような感じがする。

ウォルト・ホイットマンの詩句は難しくてよく分からないが、「人生は劇、人は演じているだけ」というシェークスピアを踏まえているようにも思える。

日本のアップルサイトの日本語訳が楽しみだ・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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《Update》どんなに信じられないことができるか(1月14日)

新しいコマーシャルについて Jim Dalrymple がコメントしている。

The Loop: “Thoughts on Apple’s TV ad ‘Your Verse’” by Jim Dalrymple: 13 January 2014

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ネガティブコメント

アップルの新しいテレビコマーシャルについてあれこれ書くつもりはないが、いくつかネガティブコメントがあることについて正しておきたい。

I’m not going to ramble on about Apple’s newest TV ad, but I would like to address some negative comments I’ve been seeing.

どうしてアップルはもっと簡単な事柄 — 本を読むことや子供の遊びなど — にもっとフォーカスしないのかというひとたちがいる。そういうひとたちは、このコマーシャルのいわんとするところを分かっていないのだと思う。

Some people are wondering why Apple didn’t focus more on showing people do simple things, like reading a book, or perhaps entertaining children. I think these people are missing the point of the ad.

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どんなことでもできる

「Your Verse」はどんなことでも出来るのだということを示しているように自分には思える。巨大なウインドミルのてっぺんに立てるのなら — 映画を撮り、ホッケーの作戦を練り、作曲ができるのなら、本を読むことなんてもちろん可能だ。

To me “Your Verse” shows you can do anything. If you can stand on top of a giant windmill, record a movie, improve your hockey game and compose music, surely you can read a book.

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どんなに信じられないことができるか

「Your Verse」は普通のひとの話ではない。そうではなく、ウェブサーフィンや家族や友人との FaceTime、メールに使うのとまったく同じデバイスを使って、普通のひとがどんなに信じられないことができるかという話なのだ。

“Your Verse” isn’t just about everyday people, it’s about everyday people doing incredible things with the exact same device we use to surf the Web, FaceTime with family and friends, and send emails.

iPad があれば、何でも可能だ。

With the iPad, anything is possible.

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Jim Dalrymple はいつもながら単刀直入で分かりやすい。

たしかに新しくアップルサイトに加わった事例を見れば、こんなことまで iPad で出来るのかと思う・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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misunderstood

[Misunderstood:video

アップルの伝説的コマーシャル「Think Different」。

Ken Segall は広告代理店 TBWA\Chiat\Day 時代にそれを提案したので有名だ。

その彼がコマーシャル「Misunderstood」について語っている。「アップルはクリスマスについても Think Different だ」と・・・

Observatory: “Apple thinks different for Christmas” by Ken Segall: 20 December 2013

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自社製品のマイナス面を描く

クリスマスのコマーシャルの半分近くを自社製品のマイナス面を描くのに費やす会社なんてあるだろうか?

Ever see a company spend nearly half of its holiday commercial depicting the downside of its own product?

アップルはまさにそれをやった。周りにいる家族より iPhone のバーチャル世界に没頭しているようにみえる少年を描いたのだ。

Apple has done just that — painting the picture of a kid seemingly more interested in the virtual world of his iPhone than the family around him.

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このコマーシャルがすばらしいのは

ひねりが利いているのは、この少年が普通とは違っているという点だ。内気どころか、ずばぬけたインスピレーションを感じている。いつまでも大切にされる心のこもった贈り物を家族にするために、彼は技術を使っているのだ。

The twist, of course, is that this kid is different. Far from withdrawn, he’s actually inspired. He’s using technology to give the family a gift from the heart — one that will be treasured for years to come.

すばらしいコンセプトだ。誰もが誤解しやすいステレオタイプな考え方から始まって、後半でじつに効果的に心の琴線に触れるのだ。その器用さにも関わらず、まるでホンモノのように感じられる。

It’s a clever concept. The spot relies on our own stereotypes to lead us to an incorrect assumption, setting the stage for the second half of the spot to pull our heartstrings so effectively. Despite its cleverness, the spot feels very real.

配役もすばらしい。せりふは無し。少年のキャラクターを示すのは表情やボディー・ランゲージのみ。どこからみても彼はごく普通にいる少年と同じだ。

The casting is excellent. Absent dialogue, the kid’s character is revealed only through facial expressions and body language. He comes across every bit like the kids we all know.

こんなリアリティーを造り出すには時間とカネと才能がいる。そのどれもたたっぷりと示されているのだ。

Creating reality like this requires time, money and talent — all of which are amply on display.

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アップルに愛着を感じさせる

いうまでもなくこれはアップルの話でもある。だからこのコマーシャルはうまくいかないという批判もしこたまある。製品についてはほどんど語っていないとか、スマートフォンならどれでも映画は撮れるとか、人間的価値についてのスカッとしない話だとか・・・

Of course, we’re talking about Apple here — so there’s no shortage of critics eager to tell us why the commercial fails. Take your pick: it says little about the product, any smartphone can make a movie, or the spot is a depressing statement about human values.

まったくもう・・・

Good grief.

こんな批判をするひとの多くは、ひとびとの個人的意見、直感、価値、センスを現実のマーケティングの才と取り違えている。このコマーシャルを見て涙するひとは何千万といるだろう。そして彼らはアップルに対してより愛着を感じるのだ。それこそこのコマーシャルのマーケティングの目的なのだ。

Most of these people mistake their personal opinion, instinct, values and/or taste for actual marketing talent. There are tens of millions of people who will stop in their tracks at this commercial and wipe a tear from their eye. As a result, they will feel slightly more attached to Apple, which is the marketing purpose of this spot.

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技術はひとを結びつける

ぱっとしないどころか、このコマーシャルはすばらしく楽天的なのだ。もっとも人間的な意味で、正しい技術はひとびとをいっそう結びつけるといっている。クリスマスにぴったりの考えだ。

Far from depressing, this ad is wonderfully optimistic. In the most human terms, it says that the right technology can bring people closer together. It’s a perfect thought for the holidays.

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多難の年の最後に

このコマーシャルへの評判はすこしググってみるだけでよく分かる。反響は世界的ですらある。最もふさわしい時とはいえ実に感動的だ。しかしこのポジティブな反応は、決してアップルにとって好意的ではなかった評判が多かった年の最後にきたのだ。

If you want to get a read on the ad’s effectiveness, just Google around a bit. The reactions have been almost universally glowing. In the best of times, that would be impressive enough. But these positive reviews come at the end of a year in which the buzz has not been kind to Apple.

このコマーシャルはクパティーノからのクリスマスカードだ。これまでずっとアップルが伝えようとしてきた価値ともぴったり一致する。技術なんかではない、暮らしのクォリティーが問題なのだと・・・

This ad is a holiday card from Cupertino. It lines up perfectly with the values Apple has communicated for years. It’s not about technology — it’s about quality of life.

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芸術的で記憶に残るやり方

伝えんとするところは「Designed by Apple in California」のコマーシャルと同じだが、新しいコマーシャルの方が自分は何百倍も好きだ。前のコマーシャルではなぜアップルがみんなと違うのかということをシンプルに語っていた。新しいコマーシャルでは興味深い話を見せて、結論は見るひとに委ねている。より芸術的で、より記憶に残るやり方だ。

The takeaway is much the same as one gets from the “Designed by Apple in California” ad, but I like it a hundred times more. In that previous effort, Apple simply told us why it is different. This new spot tells an interesting story and lets us draw that conclusion for ourselves. It’s a more artful, more memorable way to make the point.

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機能ではなく、どう使うか

もう一度いうが、アップルは自らが周りとは異なる技術企業であることを示した。みんなは電話に搭載された機能について語るが、アップルはそれをどう使うかということを語るのだ。

Once again, Apple demonstrates it’s a different kind of technology company. Most talk about what goes into their phones — Apple shows what we can get out of them.

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たしかに「結論は見るひとに委ねる」という視点はオモシロい。

これだけでは語り尽くせなかったのか、Shawn King のポッドキャスト「Your Mac Life」でもさらに思いを語っている

その中で誤解されているのは(Misunderstood)アップルそのものを指しているのではないかという Shawn King の指摘もなかなか興味深い。

アップルのクリスマスプレゼント「Misunderstood」には多くのひとが心動かされたようだ・・・

★ →[原文を見る:Original Text

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