3か月のブランクといえば、インターネットの世界では忘却の彼方だ。
ブログの数は山ほどある。いちばん得難いのが読者だ。
maclalala を覚えていていただけたことだけでもうれしい。
書き込みやアクセスを拝見しながら、読者のありがたさをつくづく噛み締めている。
読者とは本当にありがたい・・・
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3か月のブランクといえば、インターネットの世界では忘却の彼方だ。
ブログの数は山ほどある。いちばん得難いのが読者だ。
maclalala を覚えていていただけたことだけでもうれしい。
書き込みやアクセスを拝見しながら、読者のありがたさをつくづく噛み締めている。
読者とは本当にありがたい・・・
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Blog, タグ Blog, maclalala へ投稿: 2008年 8月 15日 | 14件のコメント »
[今朝咲いたハイビスカス]
休んでいたブログを再開することとした。
先に休載してから3か月あまりが経った。
実は休載していた間も、個人的なメモの形で非公開で続けてきた。海外のおもしろいニュースを追っかけずにはおれなかったからだ。
結局、物事を見るいろんな視点のオモシロさに取り憑かれたのではないかと思う。
新しいブログを「maclalala2:藤シローの複眼ウォッチング」とした所以だ。
どこへ漂って行くのか行方定まらぬところはこれまで同様だが、読者と共にしばしニュースの波に身を任せたいと思う。
* * *
ひとつお願いがある。
いい記事にはいい読者が要る。
読者が共感したことを作者に知らせたい。
おもしろいと感じたら、そのライターにシグナルを送っていただきたい。そのために記事の末尾に「★ →[原文を見る]」を加えた。
もしおもしろいと思われたら、原文をクリックして作者を励ましていただけるとうれしい。
* * *
なお、今日が新しいブログの再開初日となるが、休載中に書き溜めたものも併せて公開することとした。
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今年の夏はなんだかとてもこたえる。
この酷暑で頭の中が煮えたぎるようだ。思考力もまともに働かない。
いろいろ取り上げたいこともあるが、取り上げるだけの気力がない。
退院して戻ってきたその同じ日、天使がわが家にやってきた。
娘に娘が生まれたのだ・・・
その日からわが家の時計は天使を中心に回り始めた。
遠い記憶を呼び戻しつつ、ウチの奥さんも大活躍。
それにしても、赤ん坊ってなんと心が和む存在なのだろう・・・
母子ともに健やかなことがなによりうれしい。
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Blog, Design, タグ Blog, Design, John Gruber へ投稿: 2008年 7月 7日 | コメントは受け付けていません。
毎日欠かさずチェックするサイトがある。
John Gruber の Daring Fireball だ。
John Gruber はマックに限らずアップルやウェブを専門とするテクニカルライター(technology pundit とも)だが、その視点がブレないことに好感と信頼が持てる。
彼が読んだ記事のリンクと短い感想を添えたものが Daring Fireball だ。(もちろん長文の記事もある。)
これがなかなかおもしろい。彼が何に関心を持ち、どんな記事を読んだか、ひいては今ホットな話題は何かということ知る絶好の機会なのだ。
George Carlin の訃報と彼のネタだといわれる「人生で一番不公平なこと」を知ったのも、ここを通じてだった。
テキストとリンクだけで、画像もないシンプルな構成だが、ブログのひとつのあり方として大変参考になる。
そんな彼が「Highly recommended」と紹介したのが「Big Contrarian」というブログだ。[注:contrarian、コントラリアン、株投資の逆張り専門家、反対意見のひと。こんな意見もあるという複眼思考の意味か]
Daring Fireball: “Big Contrarian” by John Gruber: 06 July 2008
* * *
Jack Shedd の「Big Contrarian」は私の大好きなブログのひとつになっている。文章がいい。リンクがおもしろい。そしてデザインがオリジナルでよく考えられている。是非とも読まれたし!
Jack Shedd’s Big Contrarian has quickly turned into one of my very favorite weblogs. Good writing, interesting links, and an original, thoughtful design. Highly recommended.
* * *
Big Contrarian を覗いて見ると、確かに簡にして要を得た構成だ。テキストだけでもこんなデザインができるという点で刮目(かつもく)すべきものがある。
John [...]
つい文章が長くなってしまう。
正確を期そうとして、結果的にダラダラと長くなる。悪いクセだ。
引用もそうだ。
全文の翻訳なら翻訳サイトにまかせればいい。
どんな文章にも、ポイントというかエッセンスとなる部分がある。
それに絞ればいい。
できるだけ短く、そして簡潔に・・・
iPhone 3G は各国一斉に発売ということで、どこもかしこも iPhone だらけ・・・
それにビルゲイツがマイクロソフトを去るというニュースが重なった。
気になりながら、忘却の彼方へ消えつつある記事がいくつもある。
どれもみな捨て難い。せめてリンクだけは残しておきたい。
このブログは、目下テスト中なので非公開だ。だから読者は自分だけ。
入院したりして、途中断絶もあったが、あれこれ試しているうちにあることに気がついた。
非公開の方が、自分が興味を感じた話題を、自分のペースで追っかけられて楽なのだ。
公開するとそういうわけにもいかなくなる。他のサイトも気懸かりになる。
自分では気になる話題でもそちらで取り上げられてしまうと、二番煎じを避けようという配慮が働く。
そんな配慮が次第に積もりつもって、自分の初めの意図とは違った方向に向かってしまう。
こんな個人的ブログでも、結局は読者を意識せずにはおれないということか・・・
閉じた世界の中で、ふとそんなことを考えた。
Blog, WWDC, タグ Blog, WWDC へ投稿: 2008年 6月 21日 | コメントは受け付けていません。
WWDC の後ということもあって、アップルや iPhone について沢山の記事が書かれている。
ひとつの記事を読み終わらないうちに、次のおもしろそうな記事がでる。
どれも気になるものばかりで、全部を消化しているヒマがない。
そんな記事は、せめてタイトルだけでもリンクを張っておきたい・・・
病院のベッドで外界から切り離されていた。
WWDC 08 の当日から数日間が欠落した。
で、6月9日(日本時間6月10日)にタイムスリップする・・・