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2010年12月のアーカイブ

[iPad 2 ケース金型の青写真] 〈Update:削除された青写真〉 MACお宝鑑定団発のニュースが世界を駆け巡って間もないが(こちら、こちら)、どうやら 9 to 5 Mac が iPad 2 の青写真を入手したらしい。 9 to 5 Mac: “iPad 2 mold: back camera, tapered edges, new side port?” by Cleve Nettles: 29 December 2010      *     *     * iPad 2 ケース金型の青写真 この数週間、iPad 2 のケースだと称する話がネットに溢れた。中には iPod-touch に似たエッジが先細りになるデザインを採用するという未確認情報も含まれる。これらのケースには、大型スピーカーと思われる底部の開口部や背面部カメラと思われる開口部もある。これらのケースデザインがホンモノかどうか分からないが、9to5mac はアジアのケースメーカーから iPad 2 ケース金型の青写真をなんとか入手することができた。 Some purported iPad 2 cases hit the web over [...]

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[New Mac User] デトロイトのマックユーザーグループ MacGroup-Detroit, Inc. の会長が、初めてのマックユーザーにアドバイスをしている。 MacNews: “3 Things For The New Mac User” by Terry White: 27 December 2010      *     *     * 新しいマックユーザー クリスマスプレゼントに初めてマックをもらったユーザーもきっといるに違いない。そんなマックユーザーに「ねえ Terry、新しいマックユーザーがまず知っておくべきことって何?」と聞かれたら、次の3つのことを教えてあげたい。 Undoubtedly there are some brand new Mac users out there that just got their first Mac as a holiday gift. If you were to ask me “Hey Terry as a [...]

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[7インチ iPad] Steve Jobs が全面的に否定したにもかかわらず、またぞろ7インチ iPad のウワサが浮上している。 Chris Maxcer の意見がオモシロい。ちょっと視点を変えれば、7インチ iPad が登場する可能性はあるじゃないかというのだ。 MacNewsWorld: “Why Apple Might Be Game for a 7-Inch iPad” by Chris Maxcer: 14 December 2010      *     *     * 小型 iPad のウワサ 新しいウワサで私がビックリしたのは、小型の iPad をアップルが出すという点だ。iPad mini や iPad nano ではなく(それじゃ iPod touch だ)、7インチサイズという新しい話だ。現行の iPad[9.7 インチ]と iPod touch[3.5 インチ]の中間サイズを計算すれば 6.6 インチになるが、それはどうでもいい。実際のサイズは、ひとつひとつのピクセルの大きさとスクリーン自体の作り方、それにアップルがその形状に収めようとするピクセルの数によって決まる。 What has surprised me, though, [...]

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日本発の iPad ニュースが世界を駆け巡った。 MACお宝鑑定団のニュースと Taiyo Fujii 氏のレンダリング画像だ。 内容は中国情報筋の話を紹介したものだ。 ウワサという点では中国は常にひとの先を行く。 どうやら iPad 2 らしき実物まで登場しているらしい・・・ M.I.C. Gadget: “Taiwan Pop Star Leaks iPad Mini” by By Herman Lai: 21 December 2010      *     *     * Jimmy Lin のリーク なんとなんと、台湾の人気歌手 Jimmy Lin[林志穎]が iPad mini をリークしている。2つのデバイスを抱えた自分の写真[冒頭]を昨日ブログに投稿した。ひとつは現行の iPad、もうひとつは小型の iPad だ。投稿のタイトルは「新しいオモチャ mini iPad」。 What a surprise! A famous Taiwan pop star Jimmy Lin posted a [...]

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Computerworld がオモシロいカレンダーを載せている。来年のアップル製品発表予想だ。 Computerworld Blogs: “Collected: Apple’s busy diary for 2011” by Jonny Evans: 21 December 2010      *     *     * 来年はどうなる? アップルにとって 2011 年もまたたいへん多忙な年になりそうだ。iPhone 5、iPad 2.0 から Mac App Store まで、耳に飛び込んでくる話もたくさんある。アップルは来年どんなスケジュールで製品を発表するのだろうか? Apple’s [AAPL] gearing up for a busy, busy year in 2011. We’re already expecting the iPhone 5 and iPad 2.0, we’re looking forward to the Mac App [...]

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Pascal-Emmanuel Gobry がアップルのマーケティング手法についてオモシロいことをいっている。 Silicon Alley Insider: “Apple’s Cleverest — And Most Annoying — Marketing Gimmick” by Pascal-Emmanuel Gobry: 18 December 2010      *     *     * 卓越したマーケティング手法 ことマーケティングに関する限り、アップルが史上最も優れた企業のひとつであること、Steve Jobs が非常に細部にまでこだわることについては誰しも認めるところだろう。この二つの点は些細なことかもしれないが、アップルが用いる卓越したマーケティング手法(marketing gimmick)なのだ。毎日のようにアップルが用いていても、それが非常に賢いやり方であると同時に(少なくとも自分とっては)非常に気に障るものであることに気づくひとは少ない。 It’s universally acknowledged that Apple is one of the best companies in history when it comes to marketing, and that Steve Jobs is a very detail-oriented man. An [...]

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[Apple Cloud – Sam Spratt] アップルを含むハイテク産業にとって来年はサービス競争の年になると、投資家向けサイト Barrons が予想している。 Barrons.com: “Beyond Gadgets: The Services Brawl of 2011” by Tiernan Ray: 18 December 2010      *     *     * 「サービス」の意味 ハイテク産業にとって軍資金を必要とする理由がますます顕著にになってくる。アップルもまた大きなチャレンジに対処しなければならない。iPad や iPhone の 2011 年の販売量がどうなろうと、アップルは競争力を「エコシステム」にシフトする必要がある。コンピュータ機器やソフトウェアだけでなく、「サービス」が大きな意味を持ってくる。サービスとは、コンテンツや諸機能がアップルデータセンターのコンピュータ上に存在するという意味だ。 [...] reasons for companies to hold onto their war chest will increase markedly. Apple, for one, will need to invest to meet a major challenge. [...]

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[Pete Cashmore – Mashable] 2010 年、技術世界の風景は iPad によってガラリと変わった、と Mashable の Pete Cashmore はいう。 CNN.com: “How the iPad changed 2010” by Pete Cashmore: 17 December 2010      *     *     * 世界が変わる iPad が変えたのはデバイスマーケットだけにとどまらない。出版からウェブデザインに至るまで世界が変わるのをわれわれは目撃している。それも予想もしなかったやり方で・・・ But the iPad has reshaped more than just the device market: From publishing to web design, we’re seeing the iPad change the world in unexpected ways. [...]

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時よ、止まれ・・・

南の島のクリスマス 親子三世代の旅 至福の癒し 時よ、止まれ・・・

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たかがハンダ付け・・・ 不良コンデンサを取り替えてハンダ付けするだけじゃないか。たかがハンダ付けだもの・・・そう考えたのが浅はかだった。 今回もヒントは読者 Tomo 氏のコメントだ。 Tomo 氏指摘の記事の8番目のコメントから、筆者と共通部分を引用すると・・・      *     *     * 2つのハードル 8. 通りすがりっす 先ず、iMacG5は相当の腕と道具がないと修理不可能です。普通のマザーボードのコンデンサ交換が出来る程度の方なら手は出さない事をお奨めします。[=ハードル1] 今回の場合、確かに電源も逝ってますが、コンデンサの半田付けに不良があります。故にLCDがグリーン色になっています。赤色になる場合とかもあります。 結論を言うと、積層基盤のスルーホール内の半田が除去しきれていないか、半田付けした時に半田がスルーホール内までしっかり流れ込んでいないかです。[=ハードル2]      *     *     * スルーホールまで シロウトの悲しさ、プリント基盤のハンダ付けの何たるか理解していなかった。コンデンサが固定できればそれでいいと安易に考えていたのだ。 まず、ドシロウトは手を出すなというハードル1に違反していることは目をつぶっていただいて・・・ 第2のハードルの、色異常が発生するのはハンダがスルーホール内までしっかり流れ込んでいないためという指摘は、筆者の場合にピッタリじゃないか・・・      *     *     * 再度ハンダ付け 再度ロジックボードを引っ張りだしてみる。 とりあえず点検したところ、基盤上にも、電源内部にも特段コンデンサに異常をきたしている様子はない。 問題のコンデンサも新しいものと交換して、なんとか「スルーホール」の方までハンダが流れ込むよう努力する。 だんご状になって、なかなかホールまで流れ込んでくれない。なんどもハンダを溶かしては吸い取り器で吸い出すハメになる。      *     *     * 画面が戻った なんとかハンダ付けを終了して、再度 iMac を組み立てる。 電源を入れると・・・ ジャーン・・・りんごマーク・・・デスクトップ正常画面・・・画面の色異常・・・ 出た、でた、画面が出た! 画面は色異常でも、ともかく画面が出るところまでは復帰した。 harubuns 氏にいただいた電源は正常で、問題はコンデンサのハンダ付け不良だったということらしい。 何回か起動しなおしてみるが、画面の色異常は変わらない。スリープ復帰でも同じだ。      *     *     * さあて・・・ 折角ここまで来たものの、このままでは残念だ。 画面の色異常発生はまだハンダ付けが不十分らしいことを思わせる。 積層基盤のスルーホールまで確実にハンダ付けするにはどうしたらいいのだろうか・・・      *     *     * 追記:正常画面に戻ることもある 不思議なのだが、画面の色異常が正常に戻ることがある。 例えば比較的画面表示の複雑なゲーム(Marble Blast Gold とか Nanosaur 2 など)を終了すると、・・・なんと、なんと色異常が正常に戻るのだ。 以後は何をやっても、電源を落とすまでは正常のまま。 しかしまた再起動すると、また色異常画面に戻る。 シロウトには雲をつかむような話で、何がなんだかさっぱり分からない。

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