[iPad … nano?] iPad が出たばかりなのに、さっそく次のモデルのウワサが聞こえてきた。 出所は Digitimes で、5~7インチサイズのミニ iPad だという。 Digitimes: “Apple reportedly planning a smaller-size iPad for 1Q11, says Digitimes Research” by Ninelu Tu and Joseph Tsai: 08 April 2010 * * * 5~7インチサイズのミニ iPad アップルは、5~7インチサイズのより小型の iPad を計画中だそうだ。Digitimes Research の上級アナリスト Mingchi Kuo によれば、2011 年第1四半期にも発売されるだろうという。 Apple is reportedly scheduling a smaller 5- to 7-inch version of the [...]
2010年4月のアーカイブ
[A 2.5 Year-Old Has A First Encounter with An iPad – YouTube] 子供たちが iPad を使っている! Laughing Squid: “A 2.5 Year-Old Uses an iPad for the First Time” by Todd Lappin: 06 April 2010 * * * UI の実験 昨夜初めて2歳半になる私の娘が iPad に触った。iPhone はすでに使えるが、iPad ユーザーインターフェイスの格好の実験となった。 My iPhone-savvy 2.5 year-old daughter held an iPad for the very first time last [...]
バラしても CPU はミステリー
Apple, Dissection, iPad へ投稿: 2010年 4月 7日 | 2通のコメント »
[GigaOM TV | GigaOM’s Checks Out the iPad’s Inside] iPad は発売後直ちに分解された。 そんなバラし記事のなかでおもしろかったのが GigaOM だ。 分解の専門家による iPad 内部の解説ビデオだが、パーツからみた iPad の特色、いかに限られたスペースにパーツをうまく組み込んでいるかという観点がよく出ている。 GigaOM: “The iPad’s Not So Revolutionary Inside” by Stacey Higginbotham: 05 April 2010 * * * iPhone と同じパーツを多用 iPad の内部を見ると、アップルがこれまで iPhone の開発で蓄積してきた技術をよく学習していることが分る。iPhone と同じ部品を多数使用、9.7 インチスクリーンの裏側にあるごく小さなボードに詰め込んでいる。今日私は David Carey[技術情報会社 UBM TechInsight の副社長]から iPad を分解したときの様子を話してもらうことができた。 The inner workings of the iPad reveal [...]
[Dinosaurs] iPad は初日で30万台売れたという。 iPad をやっと手にしたひとたちが、あちこちでその第一印象を書いている。 かつて IBM の副社長として ThinkPad に携わった John Patrick の印象記が興味深い。 patrickWeb: “iPad – Part 1” by John Patrick: 04 April 2010 * * * 終わりの始まり iPhone の使い方を知っている人なら iPad の使い方も知っていることになる。iPad は「デカイ iPhone に過ぎない」という意見に私は賛成できない。私の見るところ、iPad は我々がよく知っている多くの物事の終わりの始まりなのだ。ラップトップやノートブック、雑誌、Kindle、テレビ・・・そういったものにすぐに取って代わるわけではない。しかし、やがて世界が変わることに誰でも気付くことになる。 If you know how to use an iPhone then you know how to use an iPad. I would not agree with [...]
[iPad Is the Future] iPad 論議がどっと噴き出した感がある。 iPad 発売の前夜に書かれたギズモードの記事がなかなか読ませる。 Gizmodo: “iPad Is the Future” by Jesus Diaz: 02 April 2010 * * * コンピュータの概念が変わる Steve Jobs の次なる飛躍は、いかなる予備知識も訓練も必要としないコンピュータだ。誰でも使え、誰にも役に立つコンピュータだ。iPhone が電話という概念をみんなが気付かぬうちに変えてしまったように、アップルの新しいコンピュータは、コンピュータとは何か、如何にあるべきかという概念を完全かつ永久に変えてしまうのだ。 [...] Steve Jobs’ Next Big Thing is the first computer that requires no training whatsoever, one that is truly accessible and useful for everyone. Just like the iPhone changed the [...]
未来がやってきた! 未来のユーザーたち・・・ [Beckett 14 か月 – Palo Alto] [Lana 16 か月 – Chicago] [Kaelee 6 才 – Palo Alto] [Matthew 8 才 – Florence] [Lyle – San Francisco] [Lily 9 才 (左) と Max 12 才(右)- New York] [Milo 12 才 – San Francisco] * * * 主要メディアも iPad 一色だ! Techmeme @ 8:20 PM ET, April 3, [...]
ボクの iPad アプリ:iPad 懐疑論への反論
Apple, iPad, John Gruber へ投稿: 2010年 4月 3日 | 13通のコメント »
[Apple-1] 米国時間明日の iPad 発売を直前に控えたインターネットでは iPad 論議が白熱している。 iPad に対する根強い批判として、クローズドシステムだからダメだというものがある。 iPad は買うべきでないという Cory Doctorow の批判もその線上にある。 Boing Boing: “Why I won’t buy an iPad (and think you shouldn’t, either)” by Cory Doctorow: 02 April 2010 * * * 開けられないものは自分のものではない 「開けられないものは自分のものではない。(if you can’t open it, you don’t own it.)ネジはハンダ付けに勝る。」というメーカーマニフェストの文言を私は心から信じる。Apple ][+ には回路基板の配線図までついていた。だからハードウェアとソフトウェアのハッカーたちが何世代にもわたって世界を良くしてくれたのだ。自分の子供が自信を持ち、企業精神に溢れ、世界の改良を信じる陣営に加わることを望んだからこそ、子供に Apple ][+ を買い与えたのだ。 [...] I believe — really believe — [...]
ひと足先に iPad レビュー
Andy Inhatko, Apple, David Pogue, Ed Baig, iPad, John Gruber, Review, Walt Mossberg へ投稿: 2010年 4月 2日 | 5通のコメント »
[ABC – Sneak Peek at the iPad] Woz ですら行列して iPad を入手しようというのに、皆に先んじてレビュー用デモマシンを貸与されたひとたちがいる。 Walt Mossberg や David Pogue 、Ed Baig などだ。いずれもアップルのお気に入りと目されるライターたち。 iPhone のときと比べて Andy Ihnatko[Chicago Sun Times]が加わっているところが目新しい。 iPad が実際に貸与されたのがどれくらい事前だったのか興味深いところだ。 * * * Walt Mossberg[All Things D] iPad を何時間も使ってみて、アップルが出したこの美しいタッチスクリーンデバイスがポータブルコンピューティングを大きく変化させ、ラップトップの優位にチャレンジする可能性を強く信じる。 After spending hours and hours with it, I believe this beautiful new touch-screen device from Apple has the potential to change [...]