[The Wired Tablet App: A Video Demonstration | Wired.com]
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いつもは皮肉タップリの偽ジョブズ(FSJ)こと Daniel Lyons が iPad を褒めちぎっている。
ニューズウィークの長文の礼賛記事からいくつか・・・
Newsweek.com: “Think Really Different” by Daniel Lyons: 26 March 2010
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触ったとたん・・・
Jobs が iPad を発表するのを見たときの第一印象は、なんだ大したことないじゃないかというものだった。デカイ iPod Touch に過ぎないじゃないか、と。そのあとで iPad に触る機会があった。それで分ったのだ。自分はこれが欲しいのだと。アップルの素晴らしい製品と同じく、ユーザーインターフェイスがとても自然で、iPad は消えてなくなるのだ。
Yet my first thought, as I watched Jobs run through his demo, was that it seemed like no big deal. It’s a bigger version of the iPod Touch, right? Then I got a chance to use an iPad, and it hit me: I want one. Like the best Apple products, the user interface is so natural it disappears.
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iPad ファミリー
未来論者でスタンフォード大教授の Paul Saffo によれば、アップルは iPad を何種類か出すだろうという。小さいものはペーパーバックサイズ、大きいものは雑誌2ページ大のもの。この秋にも出るかもしれないという。(アップルの確認はとれなかった、当然だけれど。)さらにはプラスチックシート状のタブレットだって出てくるかもしれない。地図みたいに丸めたり、たたんだり出来るヤツだ。「Chelsea Clinton[Hillary Clinton の娘]政権の2期目あたりになればね」と Saffo はいう。
Paul Saffo, a tech forecaster and professor at Stanford University, expects Apple to roll out a family of other iPad models—a small one the size of a paperback, a big one the size of two magazine pages—perhaps as soon as this fall. (Apple won’t confirm, natch.) Further out, we might have tablets on plastic sheets that you could roll up or fold like a map—”maybe by the second term of the Chelsea Clinton administration,” Saffo says.
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ぶっ飛んだ
iPad のようなタブレットが登場したら雑誌はどう変化するだろうかという技術マガジン Wired の衝撃のデモ[冒頭ビデオ参照]を見たとき、インタラクティブグラフィックスやストーリーに埋め込まれたビデオ、グルグル回して全方向から車を見れる広告などに、我々メディア関係者はぶっ飛んだものだ。だがこれは始まりにすぎない。iPad がどういう使われ方をするかということは、まだ誰も、Steve Jobs といえども知らないのだ。
When designers at Wired, the tech magazine, created a stunning demo of what a magazine might look like on a tablet like the iPad—with interactive graphics, videos embedded into stories, and an advertisement that let you spin a car around and see it from all sides—many of us in the media business were blown away. And that’s just the beginning. The main thing to know about the iPad is that right now nobody, not even Steve Jobs himself, really knows how this device will be used.
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筆者がいちばん気になったのはペーパーバックサイズの iPad が出るという下りだ。(確認はとれないけれど・・・)
それまで待って買うのも一案か・・・
★ →[原文を見る:Original Text]
Technorati Tags: Apple, Daniel Lyons, E-Book Reader, FSJ, iPad
楽しみですね
すぐに、日本でも同じような体験はできない可能性もあります
が、その時は、何とかアメリカの雑誌を手に入れて
楽しむしかないでしょうね
ペパーブックサイズは、持ち運びに良いかもしれませんね
初めまして、
どの記事もおもしろくて、全部拝見させて頂いています。
思うところがあって、iPadとkindleの重量を模した「板」を試しに作ってみました。印象は、、iPadもどきは、iPhoneみたいに空中で操作するスタイルでは、重すぎて「消えて」くれませんでした。Jobsがプレゼンしたように、ひざ載せスタイルでどうぞということですね。一方でKindleもどきは、持つ位置と角度次第では、真のハンドヘルドという感じ。150gほどの差しかないですが。
Appleが現モデルで最優先したのは、9.7インチ画面とバッテリー持続10時間なんだと合点した次第です。
> いちろう さん
ギークでない 一般ユーザーがどう受け入れるか たいへん興味がありますね
> replaceable さん
おもしろいですね 重さまでは考えつきませんでした
消えてくれるかどうかは ソフトの役割が大きいと思いますが ハンドヘルドマシンにとって 重さは決定的ですね