[Google Chrome | Gizmodo]
グーグルの Chrome については、プログラマーの立場から書かれた興味深い考察がある。
John Siracusa は Chrome の徹底的にムダを省いた(minimalist approach)ユーザーインターフェイスに注目する。Chrome を見た後では Safari が保守的に見えるというのだ。
Ars Technica: “Straight out of Compton” by John Siracusa: 02 September 2008
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ゼロから始める
グーグル Chrome のアプローチはいささか異なる。既存のウェブブラウザから機能を減らしていく代わりに、そのカラフルなロゴでテーブルの上を完全に片付けてしまった。メニューセパレータなんか忘れてしまえ。ブックマークメニューはなぜ要るんだ。そもそもメニューバーなんて要るのか。ゼロから始めよう。必要なときだけ機能を加える。ただし考え抜かれたデザインコンセプトに従っていればの話・・・
Google’s approach with Chrome is different. Rather than removing features from existing web browsers, Google has taken its brightly colored forearm and swept the table absolutely clean. Forget about [...]
2008年9月9日のアーカイブ
プログラマーの見たグーグル Chrome
Apple, Chrome, Google, Safari, タグ Apple, Chrome, Google, John Siracusa, Safari へ投稿: 2008年 9月 9日 | 1件のコメント »